香椎花園前駅
福岡県福岡市東区にある西日本鉄道の駅
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歴史
駅構造
2026年3月14日のダイヤ改正に合わせて相対式ホーム2面2線の地上駅となり、貝塚駅 - 当駅間の区間運転列車を平日朝に運行開始した。ただし新設された2番のりばは平日朝の区間運転列車のみが使用し、大半の列車は上下ともに駅舎側の1番のりばから発着する。また、2番のりばには簡易改札口が設置されており、1番のりばとは改札口が分離されている。
宮地岳線一部廃止前は構内踏切を挟んだ相対式ホーム2面2線の構造であった。これは当駅でタブレット交換作業を行なっていた名残である。2007年4月1日の西鉄新宮駅 - 津屋崎駅間廃止の際、営業列車は駅舎側の1番のりばのみ使用するようになり、2番のりばは一旦廃止され、構内踏切・ホーム撤去及び法面復元工事が行われた。ただし線路および架線の一部は側線として残され、貝塚始発の試運転列車の折り返しに使用されることがあった。
その後、名島駅 - 貝塚駅間の通勤時間帯の混雑解消を目的として、折り返し運転専用の2番のりば及び同ホーム専用の簡易改札口の増設工事を行い、ダイヤ改正後の2026年3月16日より供用開始した[6]。
- のりば
- 斜向かいに配置されたホーム(2006年10月)。右側のホームはその後撤去され、2026年に再整備された。
- 単式ホーム1面1線時代。試運転列車と営業列車の交換(2014年5月)
利用状況
各年度の1日平均乗車および乗降人員は下表のとおり。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
1日平均 乗降人員 |
|---|---|---|
| 1996年 | 2,712 | 5,348 |
| 1997年 | 2,477 | 4,926 |
| 1998年 | 2,312 | 4,592 |
| 1999年 | 2,038 | 4,186 |
| 2000年 | 1,942 | 3,984 |
| 2001年 | 1,819 | 3,745 |
| 2002年 | 1,833 | 3,666 |
| 2003年 | 1,601 | 3,197 |
| 2004年 | 1,488 | 2,978 |
| 2005年 | 1,441 | 2,879 |
| 2006年 | 1,438 | 2,874 |
| 2007年 | 1,306 | 2,611 |
| 2008年 | 1,326 | 2,649 |
| 2009年 | 1,290 | 2,581 |
| 2010年 | 1,345 | 2,689 |
| 2011年 | 1,342 | 2,682 |
| 2012年 | 1,438 | 2,878 |
| 2013年 | 1,496 | 2,991 |
| 2014年 | 1,499 | 2,998 |
| 2015年 | 1,519 | 3,036 |
| 2016年 | 1,556 | 3,111 |
| 2017年 | 1,638 | 3,280 |
| 2018年 | 1,666 | 3,335 |
| 2019年 | 1,669 | 3,340 |
| 2020年 | 2,462 | |
| 2021年 | 2,672 | |
| 2022年 | 2,725 | |
| 2023年 | 2,984 | |
| 2024年 | 3,189 | |
| 2025年 | 3,614 |
