香炉峰 ウィキメディアの曖昧さ回避ページ From Wikipedia, the free encyclopedia 香炉峰(こうろほう、中国語: 香炉峰、英語: Xianglu Peak)は香炉に関連した山(峰)名称で、次がある。 山 中国 一般に、高さが似たような峰が二つある山の稜線のU字型が、仏教・道教の寺廟に入って直ぐある「大香炉」の底の輪郭に似ているので、そう名付けられている。 香炉峰 (北京市) - 北京市海淀区の香山公園がある香山の主峰[1]。香山 (北京市)を参照。 香炉峰 (廬山) - 江西省九江市南部の名勝・廬山に香炉峰が複数あり、李白が詩「望廬山瀑布」を詠んだ処の峰、白居易の漢詩「香炉峰下新卜山居草堂初成偶題東壁」(香炉峰下、新たに山居を卜し、草堂初めて成り、偶東壁に題す)に出てきて、清少納言にも関連した峰などがある[2]。 香炉峰 (紹興市) - 浙江省紹興市の名勝・会稽山にある最高峰(海拔354.7メートル)[3]。 など。 朝鮮 香爐峰 (江原特別自治道) - ko:향로봉 - 大韓民国江原特別自治道の山、標高 1,296メートル。 香爐峰(ヒャンノボン、향로봉) - 大韓民国慶尚北道の内延山の最高峰、標高 910メートル。ただし、内延山の一部と見なさず、別の山とみなすこともある。 小惑星 (3481) Xianglupeak 脚注 [1]北京香山公园香炉峰(中国語) [2]香炉峰(読み)コウロホウ(コトバンク) [3]香炉峰 (绍兴会稽山山峰)(中国語) Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks