駅は見ている From Wikipedia, the free encyclopedia 『駅は見ている』(えきはみている)は、紀行作家宮脇俊三の著した鉄道紀行文である。1997年小学館より単行本刊行。 “駅は見ている”・“車窓・駅・駅弁”・“フリーきっぷの旅”の3部構成になっている。 “駅は見ている”は、小学館刊行の『JR・私鉄全線全駅各駅停車』(全12巻、1991年 - 1993年)に収録された駅に関するルポルタージュである。また、これ以外については旅行雑誌などに掲載されたものである。 構成 駅は見ている 夕張駅の移転 小牛田駅と古川駅 山形駅の二つのゲージ 大宮駅の思い出 東京駅における新幹線の清掃 大手町駅は地下の迷路? 横川駅の晩秋の午後 北近畿タンゴ鉄道の新しい駅たち 大阪駅の新と旧 阪急王国の都・梅田駅 松山駅と松山東駅 門司港駅は重要文化財 車窓・駅・駅弁 車窓16選 日本の路面電車 好きな駅・気になる駅 「駅弁」選 フリーきっぷの旅 行方定めぬ「阿房列車」-青春18きっぷの旅 自由気ままに九州ひとり旅-周遊券の旅 田園調布から一九〇円で「台湾」へ-東京路線バスの旅 智頭急行と乾宏さん 旅行作家でもボヤくことはあります 書誌情報 (小学館、1997年) ISBN 4-09-387237-6 (角川文庫、2001年) ISBN 4-04-159809-5 外部リンク 駅は見ている: 文庫: 宮脇俊三 - 角川書店・角川グループ この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には {{Writer-stub}} を、文学作品以外の本・雑誌の場合には {{Book-stub}} を貼り付けてください。表示編集 Related Articles