駒ケ嶺 (新地町)
日本の福島県相馬郡新地町にある大字
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地理
世帯数と人口
歴史
→「駒ヶ嶺村 § 歴史」も参照
旧駒ヶ嶺村域は現在は福島県に所属しているが、江戸時代には新地などと共に仙台藩領であり、村内には浜通り方面における仙台藩領最南端の城砦・駒ヶ嶺城が置かれていた。そのため戊辰戦争終結までは北隣の宮城県亘理郡と一体に扱われていた。
沿革
- 幕末時点では宇多郡に所属。伊達藩領。
- 明治元年12月24日(1869年2月) - 伊達藩のうち明治政府より戊辰戦争の責任を問われて没収された刈田郡白石城に南部藩が転封されて白石藩となり、駒ヶ嶺村を管轄。
- 明治2年(1869年)
- 明治4年11月2日(1871年12月) - 第1次府県統合により仙台県の管轄となる。
- 明治5年1月8日(1872年2月) - 仙台県が宮城県に改称。
- 1876年(明治9年)新暦
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により駒ヶ嶺村が単独で自治体を形成。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 所属郡が相馬郡に変更。
- 1954年(昭和29年)8月20日 – 新地村、福田村と合併し、改めて新地村が発足。同日駒ヶ嶺村廃止。新地村の大字となる。
- 1971年(昭和46年)8月1日 - 新地村が町制施行して新地町となる。
交通
施設
参考文献
- 角川日本地名大辞典 7 福島県
- 旧高旧領取調帳データベース


