駒沢直哉

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愛称 ナオヤ
カタカナ コマザワ ナオヤ
ラテン文字 KOMAZAWA Naoya
国籍 日本の旗 日本
駒沢 直哉
名前
愛称 ナオヤ
カタカナ コマザワ ナオヤ
ラテン文字 KOMAZAWA Naoya
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2002-05-17) 2002年5月17日(23歳)
出身地 石川県石川郡美川町(現:白山市
身長 178cm
体重 75kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 横浜FC
ポジション FW
背番号 49
利き足 右足[1]
ユース
2018-2020 ツエーゲン金沢U-18
2021-2024 早稲田大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2025- 横浜FC 9 (0)
2025 ギラヴァンツ北九州(loan) 8 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年1月6日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

駒沢 直哉(こまざわ なおや、2002年5月17日 - )は、石川県石川郡美川町(現:白山市)出身のプロサッカー選手Jリーグ横浜FC所属。ポジションはフォワード(FW)

ツエーゲン金沢アカデミー出身。同クラブU-18に所属していた高校1年時に、福井しあわせ元気国体サッカー少年の部で得点王となるなど活躍。早稲田大学に進学して以降も各リーグの得点ランク上位に入り続けた[2]

2025年に横浜FCに加入し[3]、同年3月15日、J1リーグ第5節C大阪戦でJリーグ初出場を果たした。直後の3月20日に開催されたYBCルヴァンカップ1回戦対岐阜戦で公式戦初得点を記録し、その後もルヴァンカップでは岐阜戦を含め横浜FCが出場したプレーオフラウンドC大阪戦までの全5試合に出場し2得点を記録したものの、J1リーグ戦では第6節対名古屋戦に2試合連続で先発出場した後、続く第7節以降7試合連続で交代出場のみとなり無得点、5月6日の第13節東京V戦を最後にリーグ戦ではベンチ外となる。

同年6月23日、ルヴァンカップ2回戦で対戦し自身が先制ゴールを決めた相手であるJ3・ギラヴァンツ北九州への育成型期限付き移籍が発表された[4]。移籍直後の同月28日、J3第18節ホーム鳥取戦で後半途中交代で初出場すると、続くアウェー奈良戦では後半開始から交代出場、第20節栃木C戦で移籍後初先発出場を果たしたものの、その後第37節までは合計5試合のベンチ入りでうち4試合に途中出場したのみにとどまる。最終節アウェー松本戦で18試合ぶりに先発出場を果たし、移籍後初得点となる先制点を挙げたものの、これが唯一の得点となり、J3では8試合出場1得点に終わった。

2026年は横浜FCに復帰[5]。2月22日のJ2・J3百年構想リーグEAST-A第3節栃木シティ戦ではJリーグ史上初となるヘディングシュートのみで4得点を挙げる活躍をみせ、チームの勝利に貢献した[6]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2025横浜FC49J1905200142
北九州J381--81
通算日本J1 905200142
日本J3 81000081
総通算 1715200223
その他公式戦
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2026横浜FC49J2・J3
通算日本J2・J3
総通算
出場歴

関連項目

出典

外部リンク

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