高倉永家
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明応8年(1499年)叙爵し、永正元年(1504年)侍従に任官する。
永正8年(1511年)右兵衛佐に遷ると、永正11年(1514年)従四位下、永正15年(1518年)従四位上・左兵衛督、大永2年(1522年)正四位下と兵衛府の武官を務めながら昇進する。
大永8年(1528年)従三位に昇って公卿に列し、天文2年(1533年)参議に任ぜらた。その後、天文4年(1535年)正三位、天文8年(1539年)従二位、天文9年(1540年)権中納言、天文13年(1544年)正二位と昇進を続ける。
天文20年(1551年)より将軍・足利義輝による武家執奏が行われ、天文22年(1553年)高倉家として初めて権大納言に昇った。