高屋永遠
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
2025年3月 個展会場にて | |
| 生誕 |
1992年3月28日(33歳) |
| 国籍 |
|
| 出身校 | ロンドン大学 ゴールドスミス・カレッジ 芸術学部 卒業 |
| 著名な実績 | 絵画 |
| 受賞 |
第83回国展 2009年 入選 RAW TALENT 2014 Art EXHIBITION 2014年 入賞 ヤングクリエーターズアワード2017 2017年 入選 |
| 公式サイト | https://towatakaya.com/ |
| 活動期間 | 2009年 - |
高屋 永遠(たかや とわ、1992年〈平成4年〉[1]3月28日[2] - )は、日本の美術家・画家。東京都出身[1]。ロンドン大学 ゴールドスミス・カレッジ 芸術学部 卒業[3]。アーティスト等の交流を目的としたプロジェクト『WHYNOT』を主宰[4]。
コンピュータ関連の仕事を持つ父とアート関連の仕事を持つ母の間に生まれ、コンピュータが一般的に普及する前から触れる幼少期を過ごす[5]。
楽器好きの父の影響で様々な楽器や絵画、演劇やスポーツ等に取り組んだが、その中で絵画に入り込む[5]。
慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部に入学後、美術の授業で学ぶと同時に絵画教室に通う。高校1年の夏休みにロンドン芸術大学のサマースクールに留学。アートがキャリアになると実感し、美術の先生に個別で指導を受ける[6]。
- 2009年
- 2012年
- ロンドン芸術大学 セントラル・セント・マーチンズ ファンデーション ディプロマ修了[3]
- 2013年
- 7月 個展『The One』開催[8]
- 2014年
- 2015年
- 2016年
- 2017年
- 2019年
- 2020年
- 2021年
- 2022年
- 4月 個展『桜時』開催[8][20]
- 9月 個展『柔らかな万象』開催[8][21]
- 8月 『CONNECTING DOTS』(ベルリン)展示[22]
- 9月 『diverse painting』(西武渋谷店)展示[23]
- 資生堂みらい研究グループとの化粧品原料を用いた共同研究を開始[24][25]
- 2023年
- 1月 『Chroma Distance』(ポーラ ミュージアム アネックス)展示[26]
- 2月 個展『JOY AFTER ALL - 花信風』開催[27]
- 4月 研究成果展『揺動する絵画空間』(資生堂グローバルイノベーションセンター)出演[28]
- 10月 『完全な経験 / 想像の夢想ー3人のアーティストによる視点』展示[29]
- 11月 『ART SHOW GINZA ONBEAT × MITSUKOSHI』(銀座三越)展示[30]
- 12月 『第75回全国カレンダー展』日本印刷産業連合会会長賞・金賞 受賞[31][32][注釈 2]
- 2024年
- 3月 個展『It calls : shades of innocence』開催[33]
- 4月 アートプレイス株式会社『若手アーティスト支援企画展』選出。某官公庁に作品展示[34][35]
- 7月 『Tokyo Gendai』展示[36]
- 7月 『Redcar Summer Exhibition 2024』選出(英国)[37]
- 9月 『Kiaf SEOUL』展示(韓国)[38]
- 9月 『Art Fair Beppu 2024』展示(大分県別府市)[39][40][41]
- 10月 『第2回日本国際芸術祭 未来を創るU35(Under35)アート展』展示[42]
- 12月 『Spiral Xmas Market 2024 Art Section』展示[43]
- 2025年
- 1月 Artglorieux GALLERY OF TOKYO(GINZA SIX)にて作品展示販売[44]
- 3月 『ART FAIR TOKYO 2025』展示[45]
- 3月 個展『無限の形象』(銀座三越)開催[10][46]
- 3月 個展『雨粒は花となり宙に舞うまで』開催[24]
- 6月 個展『象 - 有と生と無』開催[47][48]
- 6月 『Summer 2025』展示(Kamakura Gallery)[49]
- 7月 個展『流転と無限』開催(大阪・関西万博 EXPOメッセ「WASSE」)[50]
- 9月 『Tokyo Gendai 2025』展示(パシフィコ横浜)[51]
- 9月 個展『re: materiality』開催(京都)[52]
- 9月 日本の時計ブランド、MINASEと共同制作[53]
- 11月 個展『真空の輪郭』開催(鎌倉)[54]
幼少期から形成期
幼少期と美術への関心
- 幼少期から絵を描くことに親しみ、紙やキャンバスだけでなく様々な素材に描くことで表現を広げる経験を積んだ[5][55][56]。
- 日本の伝統的な装飾文化に関心を持ち、それが作品にも影響を与えたと語る[5][57]。
- 幼少期に触れた自然や環境が、後年の色彩感覚や抽象表現に影響を及ぼしていると考えている[5][58]。
スポーツ活動と経験
- 中学・高校時代はサッカーとバレーボールを経験。団体競技を通じて協調性を学び、培われた戦略的思考が作品制作の計画性や即興性に影響があったと考えている[5][55][58]。
- 競技を通じて得た瞬間的な判断力、空間認識能力も創作活動に活かされていると考えている[5][59]。
- 身体感覚を活かしたダイナミックな表現に関心を持つ契機にもなったと語る[5][57]。
海外留学とアートの選択
表現思想と手法
資生堂との共同研究
装画
- 『墳墓記』新潮社、2025年3月26日。ISBN 978-4103784111。[65]