高山洋吉

From Wikipedia, the free encyclopedia

高山 洋吉(たかやま ようきち、1901年4月22日 - 1975年9月7日)は、日本の左翼運動家、翻訳家。別筆名に清水 朝雄

長野県下高井郡長丘村(現中野市)出身。松本高等学校を経て東京帝国大学経済学部卒。

1926年、産業労働調査所に入り、『インタナショナル』『産業労働時報』などに執筆。 1927年11月、益田豊彦と共訳した書籍『わが党の綱領』(ニコライ・ブハーリン著、白楊社)が発売禁止処分を受ける[1]。 1931年、日本共産党に入党。マルクス - レーニン主義文献の翻訳と紹介。第二次世界大戦後は、あわせて性風俗関係の翻訳を行い、1962年、刀江書院を設立。

1947年の第23回衆議院議員総選挙長野1区から日本共産党公認で出馬し、次々点で落選[2]

著書

  • 『アメリカ資本主義発達史』(山川書店) 1949
  • 『国際共産主義運動史』(山川書店) 1949

編纂

  • 『核停条約 捻じ曲げられた真実』(刀江書院) 1964
  • 『争点 中共はこういいソ連はこういう』(刀江書院) 1964

翻訳

参考

脚注

Related Articles

Wikiwand AI