高昌成
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斗山時代
2008年新人ドラフトで斗山ベアーズの2次ドラフト2順目(全体13位)指名を受けて入団した。
2008年はもっぱらワンポイントとして起用され、これと言って活躍はなかった。
2010年は中継ぎエースに抜擢される。前年に比べ失点が多く防御率も上昇、やや精彩を欠いた。 しかしながら、ホールド数は前年同様2位になり、結果を残した。四球が少ない投球内容と比較的稀なサイドスローという点から、2010年アジア競技大会国家代表チームに選抜され金メダルを獲得し、兵役免除の恩恵を受けた。
だが2011年は成績が悪化し登板試合数も減った。
2012年、1軍での登板数はさらに減りレギュラーシーズン終了後にはポストシーズンに出場できずフェニックスリーグへ派遣された。
同年11月、2013年より1軍へ参加する新球団NCダイノスの特別指名を受け移籍した。
NC時代
だが斗山在籍時より1軍登板機会はなく、2015年は6試合の出場にとどまった。
1軍登板のなかった2016年シーズン終了後に自由契約となった[1][2]。
豪州時代
2017年11月よりオーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)のシドニー・ブルーソックスに所属した。
KT時代
2018年よりKTウィズと契約し韓国プロ野球に復帰したが、同年限りで自由契約となった。
その後は現役を引退している。