高松いずみ
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中学・高校時代には駅伝やトラックレースで全国レベルで活躍。中3から全国女子駅伝に連続出場し8区で区間賞を獲得。長野東高校では2学年上に和田有菜、1学年上に小林成美、萩谷楓らがいた。全国高校駅伝に3年連続で出場し2017年の高1時・2018年の高2時にチームが全国準優勝。1年時は準エース区間の2区4.0975kmを、2年時からエース区間の1区6kmを走った。
2018年の高2時は、1区区間賞19:01の廣中璃梨佳(長崎商3年)、2位19:32藤中佑美(愛知・光ヶ丘女子3年)、3位19:33風間歩佳(成田2年)、6位平田歩弓(神村学園3年・チーム総合優勝)、7位木村梨七(仙台育英2年)らに次ぎ区間9位19:41でまとめた[1]。高松や後続の萩谷楓や小林成美らの総合力でチームは総合2位、2年連続の準優勝だった。2019年の高3時は、1区区間賞19:29の小海遥(仙台育英2年・チーム総合優勝)、同2位19:30小倉稜央(和歌山北3年)、3位19:37星野輝麗(常磐2年)らに次ぎ、区間4位19:43と前年同様に安定した記録をマークしたが[2]、チームは総合9位に終わった[3]。この間、沖縄インターハイ1500m5位入賞、アジアユース陸上で3000m2位。
卒業後は東京メトロに所属。同チームは2020年に新設され、志水見千子、鈴木博美らオリンピック経験者が指導している。
2022年6月末に選手引退の旨を自身のInstagramにて発表後、陸上界から姿を消した。 今は地元の長野県に帰っている。