高橋信之 (音楽プロデューサー)
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慶應義塾普通部[3]では中学3年の謝恩会に成毛滋らとバンドを組み、慶應義塾高等学校(日吉)に進学後の1962年にザ・フィンガーズを結成し、慶應義塾大学在学中の1966年に「勝ち抜きエレキ合戦」でグランドチャンピオンになりプロデビュー[4]。
1969年にバンドを解散した後はプロデューサー業となる。
1972年にヒットしたバズ(BUZZ)の日産スカイラインのCM曲『ケンとメリー〜愛と風のように〜』や、NHK「みんなのうた」で放送されたガロの『そして君は』、山口百恵のグリコアーモンドチョコレートのCM曲など数多くの楽曲を作曲・プロデュースした。
実弟の高橋幸宏、山本耀司らが所属する株式会社アゲント・コンシピオを主宰した後、現在は合同会社ステージフライト共同代表を務める。過去には山本のコレクションの音楽も担当した。
前妻はフォーク歌手で、NHKのヤング101の第一期生としてNHK総合テレビの音楽番組『ステージ101』にも出演した小林啓子。