高橋利道

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生年月日 (1951-06-29) 1951年6月29日(74歳)
出生地 日本の旗 日本宮城県
身長 179cm
たかはし としみち
高橋 利道
生年月日 (1951-06-29) 1951年6月29日(74歳)
出生地 日本の旗 日本宮城県
身長 179cm
職業 俳優スーツアクター
ジャンル テレビドラマ
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高橋 利道(たかはし としみち、1951年6月29日 - )は、日本俳優スーツアクター宮城県出身。

高校卒業後に俳優を目指して上京し、東映ニューフェイスに応募しようとするも募集は打ち切りになり、途方に暮れていたところ、ジャパンアクションクラブの募集の記事に目を付け、試験に合格[1]千葉真一主演の映画などで活躍した。

アクマイザー3』では、人間体を持たないヒーローであるザビタンを演じた。これは芝居の経験を積んでいたために起用された(もともと本人は俳優志望だったので、この役にはかなり抵抗があった)[2]。ほぼ同時期に、本格的に芝居の勉強をする目的で東映演技研修所に入所している。1980年代以降は、特撮番組で数々の悪役を演じた。悪役の役作りには極めて真摯であり、子供を怖がらせることについても徹底していた[2]。現場では、後輩からの役作りの相談に乗るなど、かなり慕われていた[3]

ほとんどの特撮作品では、自分がスーツに入った敵幹部の声も兼任している。『仮面ライダーBLACK RX』では、クライシス帝国の指揮官であるジャーク将軍のスーツアクターを演じながら、声優としてはジャーク将軍ではなく部下である機甲隊長ガテゾーンを担当している。

仮面ライダーBLACK』でゴルゴムの幹部役として共演した好井ひとみとは現在も交流があり、毎年年賀状を出し合っている。

メタルヒーローシリーズはスーツアクターも含めて、『宇宙刑事ギャバン』から『重甲ビーファイター』の14年で12作品出演ており(『超人機メタルダー』と『世界忍者戦ジライヤ』の2作品を除く、これは『仮面ライダーBLACK』並びに『仮面ライダーBLACK RX』にレギュラー出演していた時期と被っていたことに起因するものである)、シリーズ最多出演者である。 1996年、『重甲ビーファイター』出演終了後、続編の『ビーファイターカブト』には参加せず、同年放送の『超光戦士シャンゼリオン』に闇神官モードスとして出演、同作でのオールアップ後にスーツアクターを引退している。

息子は作曲家、ピアニストのMasaki.

現在は戦隊モノに出演した俳優陣のトークイベントに多数出演。

出演

テレビドラマ

映画

その他

演劇

脚注

参考文献

外部リンク

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