高橋康之
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1992年、第8期生としてJRA競馬学校騎手課程を卒業しJRAの騎手免許を取得する。同期には後藤浩輝、小林淳一、上村洋行らがいる。デビュー時は池江泰郎厩舎所属だった。3月7日、JRA初騎乗となった中京競馬場での第4レースでは、14番人気だったショウザンジェンヌに騎乗し11着で、同日の第7レースに、1番人気で出走したラビットボールで勝利しJRA初勝利を挙げる。デビュー年は169戦11勝という成績だった。
1999年、障害初騎乗となったレースでは、13番人気だったマルカテンモンに騎乗し5着となる。
2000年、ブレーブテンダーに騎乗して障害4歳上オープンに勝利し、障害レース初勝利を挙げる。
2001年、1月1日付でフリーとなる。同年、地方競馬での初勝利を挙げる。
2006年、5月30日から6月20日までイギリス、アイルランドへ厩舎海外実習のために出張する。帰国後の6月21日付で栗東・岡田稲男厩舎所属となるも、9月20日付でふたたびフリーとなる。12月24日、阪神競馬場での2歳未勝利で8番人気だったイブキホークに騎乗し16着となった。このレース以降騎乗がなく、これが現役最後の騎乗となった。
2007年、6月29日に30日付で騎手を引退することが発表された。
引退レースはなく、2005年の障害競走をメイショウタローで制したのが現役最後の勝利となった。騎手成績は、JRA通算1408戦57勝(うち障害222戦8勝)、地方通算14戦1勝だった。