高橋弘篤
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仙台大学時代に「足が速くて、ちょっとマッチョだったら格好いいなぁ」と思ったのをきっかけに、ボブスレー部に入部し、後にスケルトンへ転向する。
2007年6月21日に、メインスポンサーであるシステックスのもと、越和宏、田山真輔とともにスケルトンクラブを設立に参加した。同時に、越とトレーナー契約をしている松本整のスポーツクラブ・クラブコングでトレーニングを行っている。
2010年12月、全日本スケルトン選手権大会で初優勝し、以後2012年大会まで3連覇している。
2013年12月7日にアメリカ・パークシティで行われた2013-2014シーズンワールドカップ第2戦で、初の一桁順位となる9位。同月、2014年ソチオリンピック日本代表に決定[1]。2014年1月3日、ドイツのウィンターベルク大会では自己記録を更新する8位。2月のソチオリンピック競技初日の前半1・2回戦は15位、2日目の後半3・4回戦で3つ順位をあげて12位の成績を残した[2]。
2019年から活動を宮城県大崎市古川に移し「あおやぎ接骨院グループスポーツプラス」によるトレーニングケアを受けている。
主な成績
- 2014年ソチオリンピック(
ロシア) 12位 - 2018年平昌オリンピック(
韓国) 22位 - 日本選手権(日本・長野)優勝(2010年、2011年、2012年)、準優勝(2013年)、3位(2007年)
- スケルトンワールドカップ 8位(2014年1月3日 ドイツ・ウィンターベルク)