田村正人
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田村 正人(たむら まさと)は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル、アイスダンス)。パートナーは赤広真弓。神奈川県出身。1967年全日本フィギュアスケート選手権優勝(アイスダンス)。1967年世界選手権代表(男子シングル)。
1961年、全日本選手権に男子シングルで出場し佐藤信夫、杉田秀男に次いで3位に入る。1966年の全日本選手権では小塚嗣彦に次いで2位に入り、1967年世界選手権に選出された。初出場となった世界選手権では18位となる。
1967年、全日本選手権に男子シングルとアイスダンスで出場し、男子シングルは小塚嗣彦、樋口豊に次いで3位、アイスダンスでは赤広真弓とカップルを組み優勝する[1]。1968年の国民体育大会では東京都代表として出場し高校男子で優勝。
引退後は日本スケート連盟に入り、フィギュアスケート委員長兼理事を務めていたが、2008年6月10日に職務執行停止の処分を受けた[2]。大会実行委員を務めた2007年世界選手権の運営に関し、連盟とコンサルティング会社との間に民事訴訟が発生したが、2009年に和解した[3]。
主な戦績
脚注
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| ※ 開催年は年度。1929–65年度は翌年1–4月、1966–81年度は同年11–12月、1982–96年度は翌年1月、1997年度以降は同年12月に開催された。 |
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