髙橋海人
日本の歌手、俳優、King & Princeのメンバー
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髙橋 海人(たかはし かいと、1999年〈平成11年〉4月3日 - )[1]は、日本のアイドル、俳優、漫画家。男性アイドルグループKing & PrinceおよびMr.KINGのメンバー[4]。神奈川県出身[1]。所属事務所はKing & Prince株式会社で、STARTO ENTERTAINMENTとグループエージェント契約を締結している[5]。
| たかはし かいと 髙橋 海人 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 別名義 | KAITO | ||||
| 生年月日 | 1999年4月3日(27歳) | ||||
| 出身地 |
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| 身長 | 174 cm[2] | ||||
| 血液型 | A型[1] | ||||
| 職業 | アイドル・歌手・俳優・タレント・ダンサー・漫画家 | ||||
| ジャンル | J-POP・舞台・バラエティ番組・ダンス・漫画・振付師 | ||||
| 活動期間 | 2013年7月[3] - | ||||
| 事務所 |
ジャニーズ事務所 → SMILE-UP.(2013年 - 2024年) STARTO ENTERTAINMENT(2024年) King & Prince株式会社[注 1](2024年 - ) | ||||
| 公式サイト | STARTO ENTERTAINMENT > King & Prince > Profile | ||||
| 主な作品 | |||||
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テレビドラマ 『部活、好きじゃなきゃダメですか?』 『ブラック校則』 『姉ちゃんの恋人』 『ドラゴン桜』 『未来への10カウント』 『ボーイフレンド降臨!』 『だが、情熱はある』 『95』 『DOPE 麻薬取締部特捜課』 映画 『ブラック校則』 バラエティ番組 『Rの法則』 『坂上どうぶつ王国』 | |||||
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来歴
保育園の年長からダンスを始め、2008年にダンスグループを結成してコンテストに参加。全国大会の静岡予選で優勝したことがあり、毎週土日にコンテストに参加し、1年間で10数回優勝した経験を持つ[6]。その後ダンスグループを抜け、中学1年生からはダンサーのNOPPO(s**t kingz)のもとで約2年間ダンスを学んだ[7][8][9][10]。また2010年にはバックダンサーとしてSMAPの5大ドームツアーにも参加した[6]。
親が履歴書を送り[11]、オーディションを経て[12]2013年7月にジャニーズ事務所に入所[3]。2015年6月にテレビ朝日のイベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の公式応援サポーターとして期間限定ユニット・Mr.King vs Mr.Princeが結成され、Mr.Kingのメンバーに選ばれる[13]。ユニットは継続することが発表され[14]、2016年以降はMr.KINGのメンバーとして活動を続ける[4]。
2018年5月23日に、King & Princeとしてシングル『シンデレラガール』でCDデビューした[15]。
同年5月号から小学館のコミック『ベツコミ』で、漫画家にインタビューを行うなどして漫画の描き方を学び、漫画家を目指す「アイドル、ときどき少女まんが家。」を連載していたが、その集大成として、2019年5月号の同誌に14ページの描き下ろしの少女マンガ『僕のスーパーラブストーリー!!〜王子と男子は紙一重!?〜』を掲載[16]。ジャニーズで初めて少女マンガ家デビューを果たした[17]。
2022年1月1日放送のバラエティー番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)で「非ニュートン流体の上で走り続けた最長タイム」に挑戦し、1分6秒49の新記録を達成、ギネス世界記録保持者となった[18]。
2023年8月24日に、テレビドラマ『だが、情熱はある』で、第116回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞を受賞した[19]。
2025年4月3日に、自身の26歳の誕生日に、イタリアのラグジュアリーブランド「エトロ(ETRO)」の日本人初となるグローバルブランドアンバサダーに就任した[20]。
2026年10月3日に、「KAITO」としてソロ活動を始動し、KAITO公式YouTubeチャンネルと公式TikTokを開設した[21]。10月4日に、KAITOの公式YouTubeチャンネルと公式TikTokなどのプラットフォームで、2時間以上にわたるリリース直前生配信リレーを実施し、10月5日に、1stデジタルシングル「swim?」をリリースし、KAITO公式サイトでミュージック・ビデオが公開された[21]。
人物
受賞歴
- 2023年
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- 第116回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(『だが、情熱はある』)[19]
出演
グループでの出演はジャニーズJr.#出演、King & Prince#出演を参照。個人での出演のみ記載。
テレビドラマ
- 部活、好きじゃなきゃダメですか?(2018年10月23日〔22日深夜〕 - 12月24日〔23日深夜〕、日本テレビ) - 主演・西野 役[注 2][26]
- ブラック校則(2019年10月14日 - 11月25日、日本テレビ) - 月岡中弥 役[27]
- 姉ちゃんの恋人(2020年10月27日 - 12月22日、関西テレビ・フジテレビ) - 安達和輝 役[注 3][29][30]
- ドラゴン桜 第2シリーズ(2021年4月25日 - 6月27日、TBS) - 瀬戸輝 役[31]
- 未来への10カウント(2022年4月14日 - 6月9日、テレビ朝日) - 伊庭海斗 役[32]
- ボーイフレンド降臨!(2022年10月15日 - 12月17日、テレビ朝日) - 主演・アサヒ 役[33][34]
- だが、情熱はある(2023年4月9日 - 6月25日、日本テレビ) - 主演・若林正恭 役(森本慎太郎とW主演)[35]
- 95(2024年4月8日 - 6月10日、テレビ東京) - 主演・広重秋久(Q) 役[36][37]
- わが家は楽し(2025年3月13日、TBS) - 平山和夫 役[38]
- DOPE 麻薬取締部特捜課(2025年7月4日 - 9月5日、TBS) - 主演・才木優人 役(中村倫也とW主演)[39][40]
映画
舞台
- DREAM BOYS JET(2013年9月5日 - 29日、帝国劇場)[47]
- JOHNNYS' 2020 WORLD -ジャニーズ トニトニ ワールド- (2013年12月7日 - 2014年1月27日、帝国劇場)[47]
- ジャニーズ銀座 2014(2014年5月24・25・31日、6月1日、シアタークリエ)[48]
- DREAM BOYS(2014年9月4日 - 30日、帝国劇場)[49]
- 2015新春 JOHNNYS' World(2015年1月1日 - 27日、帝国劇場)[50]
- ジャニーズ銀座 2015〔A公演〕(2015年4月24日 - 26日・5月30日 - 6月1日、シアタークリエ)[51][52]
- DREAM BOYS(2016年9月3日 - 30日、帝国劇場) - Johnnys’5 役[53]
- JOHNNYS' IsLAND(2019年12月8日 - 2020年1月27日、帝国劇場)
バラエティ
ドキュメンタリー番組
- 100th・REC(2026年6月20日・27日、日本テレビ) - ナレーション[62]
CM
ラジオ
ネット配信
ミュージック・ビデオ
コンサート
イベント
- s**t kingz Fes 2024 ももたろう(2024年7月27日・28日、横浜BUNTAI) - シークレットゲスト[10]
- D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama(2025年1月12日・13日、Kアリーナ横浜)[72]
- HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展(2025年9月13日 - 11月30日、CREATIVE MUSEUM TOKYO) - アンバサダー / 音声ガイド[73]
- 不思議なセロル展 created by 髙橋海人(2026年9月11日 - 2027年春〈予定〉、渋谷パルコ PARCO MUSEUM TOKYO 他)[74][75]
サポーター
- THE DANCE DAY(2024年) - 大会サポーター[76]
書籍
振付楽曲 / コレオグラフィ
- King & Prince
- 「BUBBLES & TROUBLES」[80]
- 「Body Paint」[81]
- 「NANANA」(平野紫耀との共作)[82]
- Travis Japan
- +81 DANCE STUDIO「SHAKE (SMAP)」[83]
ディスコグラフィ
デジタルシングル
順位は週間オリコンランキングのデジタルシングル(単曲)ランキングでの最高順位を示す。
| 配信日 | タイトル | 販売形態 | 規格品番 | 順位 | 初収録アルバム | |
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| 1st | 2026年10月5日 | swim?[21] | デジタル・ダウンロード | - | - | - |