高橋駿
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熊本県上益城郡山都町出身。先輩に誘われ、母の勧めもあり、中学1年生からバレーボールを始める[1]。
鎮西高等学校、中央大学を経て、2011/12シーズン、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属するFC東京の内定選手となった[2]。内定選手としてV・プレミアリーグの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
2012年、大学卒業後に、FC東京に入団した。
2015年、FC東京を退団した[3]。退団後は女子日本代表の指導に携わっていた[4]。
2016年10月、世界クラブ選手権女子で、ホスト国として出場するPSL All-Stars(フィリピンスーパーリーグのオールスターチーム)のコーチを務めた。
2017年、Vリーグ昇格を目指すヴィクトリーナ姫路のコーチに就任。チームは2018年にV.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2)に昇格し、2019年にV1に昇格した。