高源浚
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | 済州特別自治道 済州市 |
| 生年月日 | 1990年6月23日(35歳) |
| 身長 体重 |
181 cm 82 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2009年 2次ドラフト2巡目 |
| 初出場 | 2010年4月15日 |
| 最終出場 | 2017年9月16日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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この表について
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ネクセン時代
ロッテ・ジャイアンツ時代のチームメイトだった姜珉鎬以来韓国プロ野球史上3人目の済州特別自治道出身者。
2009年の高校卒業後、ネクセン・ヒーローズに入団。2年目の2010年に一軍初登板を果たすと、先発ローテーション入りし5勝を挙げた。同年オフ、李政勳などとの2対1トレードでロッテ・ジャイアンツに移籍。
ロッテ時代
2010年の第17回IBAFインターコンチネンタルカップ韓国代表にも選ばれている。
2012年12月2日早朝に飲酒運転の疑いで次の日書類送検された[1]。そして12月5日KBOから罰金500万ウォン、社会奉仕(ボランティア)活動56時間の懲戒が下された[2]。
だが軍服務途中の2014年8月12日、ネクセンとの試合中にタバコを吸う姿が撮影され、チームおよびファンから激しい叱責を受けた。
2015年9月、他の尚武に所属している選手とともに第27回アジア野球選手権大会に韓国代表として出場し、優勝に貢献した。同月末に除隊されロッテに復帰。
斗山時代
2016年5月31日、盧景銀とのトレードで斗山ベアーズへ移籍した。これは一度現役引退を宣言し、斗山より任意脱退したがそれを撤回し他球団での現役復帰を希望した盧景銀への配慮である。
しかし、ほとんど活躍できず2017年限りで戦力外になり現役を引退した。
引退後は野球界から離れた生活を送っている。