高砂製作所

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種類 株式会社
本社所在地 日本
〒213-8558
神奈川県川崎市高津区溝口1-24-16[1]
設立 1950年7月25日(昭和25年)[1]
業種 産業用電気機器
株式会社高砂製作所
TAKASAGO, LTD.
種類 株式会社
本社所在地 日本
〒213-8558
神奈川県川崎市高津区溝口1-24-16[1]
設立 1950年7月25日(昭和25年)[1]
業種 産業用電気機器
事業内容 電源機器、情報通信機器、制御通信機器などの研究開発・製造・販売[1]
代表者 代表取締役 磯部文寛[1]
資本金 1億2000万円[1]
従業員数 151名(2025年4月1日現在)[1]
主要株主 アンリツ株式会社(100%)[1]
外部リンク https://www.takasago-ss.co.jp/
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株式会社高砂製作所(かぶしきがいしゃたかさごせいさくしょ、TAKASAGO, LTD.)は、電源機器や通信機器を製造するメーカー[2][3]。本社を神奈川県川崎市に置く。

アンリツの100%子会社[4]

電源装置関係の特許を複数有している[5]

創業直後は日本電気向けの電子機器の製造が主だったが、1950年代後半から電源機器や放送スタジオ機器の他社向け販売が増加し、1980年代にはマイクロホン・スタンドの日本市場シェアの9割を占めていた[6]。2000年代後半から電気自動車向けの充放電設備が事業の中心となっている[7][8]

沿革

  • 1950年昭和25年)7月25日 - 製罐板金を営んでいた桜組鉄工所の業務を引き継ぎ、日本電気の協力工場として東京都大田区糀谷町(現在の同区東糀谷)で創業する[9][10][11][12]
  • 1953年(昭和28年) - 溝の口工場を開設し、電気機械製造に進出する[13]
  • 1956年(昭和31年)2月7日 - 携帯用真空漏り検出器を開発、特許を取得する[14][15]
  • 1957年(昭和32年) - 沼部工場を開設し、精密産業機械や放送スタジオ用の機器製造に参入する[13]
  • 1959年(昭和34年) - 国内初の半導体直流安定化電源の開発に成功し販売を開始する[16]。溝の口第三工場を建設する[13]
  • 1961年(昭和36年) - 溝口第二工場を建設する[13][16]
  • 1963年(昭和38年) - 日本電気の系列会社となる[16][17]
  • 1968年(昭和43年) - 溝口第二工場内に本館を建設[16]
  • 1969年(昭和44年)12月1日 - 山形県鶴岡市大字道形字宝田(現在の鶴岡市宝田)に全額出資の関連会社「株式会社高砂電子機器製作所」を設立[16][18][19]
  • 1971年(昭和46年) - 溝口第一工場(東館)を建設[16]
  • 1986年(昭和61年) - 資本金1億2000万円に増資。溝口第二工場(西館)竣工[16]
  • 1989年平成元年) - 高砂電子機器製作所の新工場を建設[16]
  • 2014年(平成26年)3月17日 - 日本みらいキャピタルが投資助言を行う投資ファンド「NMC2007投資事業有限責任組合」が株式の51%を取得する[16][20]
  • 同年 - 高砂電子機器製作所を併合し「高砂製作所 鶴岡事業所」とする[16][21]
  • 2017年(平成29年)6月16日 - NECがNMC2007投資事業有限責任組合から株式51%を取得し、同社の持株比率が99.7%となる[16][22]
  • 2022年令和4年)7月30日 - アンリツがNECと株式譲渡契約を締結し、高砂製作所の株式の99.7%を取得する[23][24]
  • 2024年(令和6年) - アンリツが株式の100%を取得し、同社の完全子会社となる[16]
  • 2025年(令和7年)4月 - 生産業務を分社化し、「株式会社鶴岡高砂製作所」を設立する[16][25]

主な関連会社

脚注

外部リンク

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