ハブの研究で知られ、「ハブ博士」と呼ばれた[2]。
イリオモテヤマネコの発見につながる幼獣の捕獲を果たしたことでも知られる。
沖縄の本土復帰に伴う国立大学化の際の学長であった。
戦後の1950年から1968年にかけて5回に渡り、調査団を結成して尖閣諸島に上陸して学術調査を実行。この時のメンバーには後に沖縄社会大衆党委員長となる瑞慶覧長方がいる。
紫綬褒章、勲二等瑞宝章、沖縄県功労者、沖縄タイムス賞などを受賞。
長男は憲法学者、琉球大学大学院法務研究科名誉教授で元参議院議員・沖縄社会大衆党委員長の高良鉄美。