高速鉄路工程局
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局長
胡湘麟
副局長
楊正君
総工程司
鍾維力
| 交通部高速鉄路工程局 Bureau of High Speed Rail, MOTC(BOHSR) 交通部高速鐵路工程局 | |
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高鉄局本部があった板橋駅ビル | |
| 役職 | |
| 局長 | 胡湘麟 |
| 副局長 | 楊正君 |
| 総工程司 | 鍾維力 |
| 組織 | |
| 概要 | |
| 所在地 |
22041 北緯25度00分52.0秒 東経121度27分48.7秒 / 北緯25.014444度 東経121.463528度座標: 北緯25度00分52.0秒 東経121度27分48.7秒 / 北緯25.014444度 東経121.463528度 |
| 定員 | 422 |
| 年間予算 | 114.79億台湾ドル(2013年) |
| 設置 | 1990年7月2日 |
| 廃止 | 2018年6月11日 |
| 前身 | 交通部高速鉄路工程準備処 |
| 後身 | 鉄道局 |
| ウェブサイト | |
| 閉鎖 | |
高速鉄路工程局(略称高鉄局)はかつて存在した中華民国交通部に属する政府機関である。 主に高速鉄道(台湾高速鉄道)の計画及び運営監督業務と同時に、各都市圏の捷運路線網建設事項の処理を担当していた。 2018年に交通部鉄道局へ再編された。

- 1990年7月2日 - 台湾西岸部の交通事情が日々悪化し、輸送力も逼迫していることを受け、その運輸水準を高めるべく交通部は「高速鉄路工程準備処(繁体字中国語: 交通部高速鐵路工程籌備處)」を設立し[1]、高速鉄道路線建設計画とそれに関連する業務を専任させることにした。
- 1997年1月31日 - 「交通部高速鉄路工程局」に改称[1]、初代局長に廖慶隆が就任。
- 1999年7月1日 - 高速鉄道BOT方式による運営を採択し、台湾高速鉄路公司がその任を負うこととなった。当初の高鉄局は高速鉄道の建設運営を監督する業務だけだったが、「台湾省虚省化」に伴い、台湾省政府住宅及都市発展処が担ってきた桃園捷運、新竹捷運、台中捷運、台南捷運の計画策定を引き継ぐこととなり[1]、台湾省政府が直轄で所管していた台北捷運、高雄捷運だけでなくその後は桃園機場捷運(当時の名称は中正機場捷運)淡海軽軌など各都市圏の捷運路線網建設業務も継承している。
- 2007年3月1日 - 高鉄局は局内に捷運工程処を設立[1]、初代処長に張文城が就任。
- 2018年6月11日 - 台湾鉄路管理局で設計施工を担当していた部局の鉄路改建工程局と統合、鉄道局となる[2]。
組織
- 局長
- 副局長(共3名)
- 総工程司
- 主任秘書
- 副局長(共3名)
内部組織
- 第一組
- 第二組
- 第三組
- 第四組
- 第五組
- 第六組
- 秘書室
- 主計室
- 人事室
- 倫理室(政風室)
- 情報室(資訊室、タスクチーム)
下部機関
- 捷運工程処