高野貴裕

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生年月日 (1979-09-24) 1979年9月24日(46歳)
出身校 青山学院大学文学部仏文科
前職 TBSアナウンサー
高野 貴裕
たかの たかひろ
2025年6月 千歳船橋駅前にて
生年月日 (1979-09-24) 1979年9月24日(46歳)
出生地 日本の旗 日本 福島県いわき市
出身校 青山学院大学文学部仏文科
前職 TBSアナウンサー
所属政党 都民ファーストの会
配偶者 星野真里
選挙区 世田谷区選挙区
当選回数 1回
在任期間 2025年7月23日 - 現職
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たかの たかひろ
高野 貴裕
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 福島県いわき市
生年月日 (1979-09-24) 1979年9月24日(46歳)
最終学歴 青山学院大学文学部仏文科
勤務局 TBSテレビ
部署 TBSテレビ 総合編成本部 アナウンスセンター[1]
→TBSホールディングス(総合プロデュースセンター/総合編成本部)[2]→TBSテレビ総務局CSR推進部/社長室SDGs企画部[3] 
活動期間 2003年 - 2022年6月
(TBSアナウンサーとして)
配偶者 星野真里(2011年 - )
出演番組・活動
出演経歴 後述

高野 貴裕(髙野 貴裕[4]、たかの たかひろ、1979年9月24日 - )は、日本の政治家東京都議会議員(1期)。元TBSテレビアナウンサー

東京都議会議員へ転身

福島県いわき市出身。血液型はA型[5]。1年の浪人を経て入学した福島県立磐城高等学校を経て、青山学院大学文学部仏文科卒業後、2003年4月1日付で、アナウンサーとしてTBSに入社した。同期入社のアナウンサーに は小林麻耶高畑百合子。入社後は、報道・情報・バラエティなど、幅広いジャンルのテレビ番組へ出演した。『王様のブランチ』では、「高野ボンバー貴裕」と称して、DVDの新作ソフトを紹介するコーナー「熱血・DVD野郎」を担当した。その一方で、2006年の10月から2008年2月1日までは、『筑紫哲也 NEWS23』でキャスターを担当した。同局の男性アナウンサーとしては初めてのスポーツキャスター[注 1] であったが、自身の着任と同時にサブキャスターへ就任した山本モナが諸事情につき短期間での降板を余儀なくされた直後から、毎日放送(MBS)からの出向扱いで三澤肇(元同局アナウンサーで当時は社会部の記者)が加入した2007年3月までは山本の役割も引き継いでいた。

2008年1月28日からは、『イブニング・ファイブ』(平日夕方の情報番組)で17時台の天気コーナー(気象予報士森田正光のパートナー)と18時台のエンタテインメント(エンタメ)情報コーナー(関東ローカル放送)を担当した。サブキャスター・小倉弘子産前産後休暇(産休)にともない、上記のコーナーを進行していた山内あゆがサブキャスター代理を務めることによる措置であった。実際には、小倉の復帰・山内の産休後(同年7月28日以降)を経て、2009年3月27日の最終回まで出演を続けていた。

2015年3月30日から2019年3月29日までは、平日早朝のテレビ番組『はやドキ!』の初代MCを務めた。同番組降板後は、Paravi向けに『丸のりパラビ』の企画を立案した。この企画が実現してからは、MCを務めるほか、プロデューサーに準ずる役割を担っている。その一方で、アナウンサーとしての活動も継続した。2019年9月30日から放送を開始した『グッとラック!』では「芸能デスク」という肩書で、2020年9月までエンタメコーナーを担当していた[6]

私生活では、2011年9月1日に女優の星野真里と結婚した。2015年7月30日に第1子(女児)を授かった[7]2024年9月15日に星野は、この長女が、先天性ミオパチー日本の厚生労働省が指定する難病の1つ)を患っていることや、日常生活での移動に電動車椅子を用いていることを公表した[8]2019年11月4日に放送された『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議スペシャル』では、「ゲスト」として結婚後初めて星野と共演した[9]。『グッとラック!』への出演期間中も、星野がコメンテーターを務める水曜日に共演していた。

TBSテレビでは「TBS Voice」(アナウンススクール)の講師も務めていたが、2022年7月1日付で所属部署のアナウンスセンターからTBSホールディングスへ出向。総合プロモーションセンターの総合プロモーション部員と、総合編成本部編成局のプロモーション部員を兼務している[2][10][11]。 異動については正式発表の前(6月15日)にインターネット上でいち早く報じられたことから、高野自身がこの報道に対する驚きをTwitterの個人アカウントで吐露するとともに、報じられた内容がおおむね事実であることを認める一幕があった[12]。アナウンサーとして最後に担当した番組は6月30日『TBS NEWS』(CS放送) [13]で、上記の個人アカウントでは、TBSホールディングスへの出向を機に「TBS総合プロモーター」という肩書を用いていた。2023年4月1日付の人事異動でTBSテレビへ復帰。総務局のCSR推進部員と社長室のSDGs企画部員を勤務しながら、「CSRプロモーター」と称して「地球を笑顔にするWEEK」のプロモーション活動へ従事していた[3]。アナウンサー引退後は、原則的には表舞台に出ないもののCSR推進部員としてその元アナウンサーという肩書を活用して系列のTBSラジオの番組に一般人社員としてCSR広報の一環で出演を不定期に行ってきたが、アナウンス部の5期先輩にあたる外山惠理がパーソナリティを務めている2024年12月20日のTBSラジオ・金曜ワイドラジオTOKYO えんがわに生中継レポーター出演を行い、本日が実務的な最終出社日であり、2025年1月末で退職することを生報告した[14][15]。その後、2025年1月31日に諸手続きのため最終出社し退職したことを報告した[16][17]

退社以降の活動・転職等については当初非公表としていたが、同年2月3日、同年6月22日執行予定の東京都議会議員選挙で都民ファーストの会公認で世田谷区選挙区(定数8)から立候補することが発表された[18][19]。24,797票で7位となり初当選した[20]

アナウンサー時代の出演番組

脚注

外部リンク

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