髙岡奈央
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作品評
黒木瞳(女優、元宝塚歌劇団月組トップ娘役)からは作品(第27回柳波賞 佳作『かぜのおつかい』)について「形式にとらわれずにご自分の思いを言葉にされたところが、とても良かったと思います。」と評された[1]。
坊城俊樹(俳人、高浜虚子曽孫)からは受賞作(第26回「越前 蟹と水仙の文学コンクール」大賞)について「(前略)驚きを感じた。(中略)作者のこの感性はいつまでも輝き続けるであろう。」[2]と評されている。
川中子義勝(東京大学名誉教授、元日本詩人クラブ会長)からは受賞作(第27回白鳥省吾賞最優秀賞『手のひらの森』)について「(前略)想いの深さを的確な言葉で綴って、最も心惹かれた。(中略)高校生の作品だが、力は抜きんでており最優秀賞に相応しい。将来が楽しみな方で、これからも、ぜひ詩作を続けていってほしい。」[3]と評価された。
三浦一朗(武蔵野大学教授)からは受賞作(第33回武蔵野文学賞 佳作)について「句跨がりの表現で一息に言い切ってつかまえたところが、観察が確かで勢いもあってよい。」[4]と評価されている。
主な受賞・候補歴
- 2025年7月 - 第6回星の俳句コンテスト 佳作[5]
- 2025年12月 - 第33回武蔵野文学賞 俳句部門 佳作(高校生部門)[6]
- 2025年12月 - 第70回北村季吟顕彰記念事業俳句 市長賞[7]
- 2025年12月 - 第23回下田歌子賞 優秀賞(短歌の部)
- 2026年2月- 第26回「越前 蟹と水仙の文学コンクール」大賞(高校生の部)[8]
- 2026年2月- 第27回白鳥省吾賞 最優秀賞[9]『手のひらの森』[注 1]
- 2026年2月- 第27回万葉の里「あなたを想う恋のうた」 佳作[10]
- 2026年2月- 第26回若山牧水青春短歌大賞 審査員特別賞(若山牧水延岡顕彰会賞)[11]
- 2026年2月- 第24回方代の里なかみち短歌大会 入選(ジュニアの部)[12]
- 2026年3月- 第18回島崎藤村記念文芸祭 佳作(短歌部門)[13]
- 2026年4月- 第27回柳波賞 佳作『かぜのおつかい』[14]
作品
- 『手のひらの森』2026年
- 『かぜのおつかい』2026年