髪結い伊三次

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髪結い伊三次』(かみゆいいさじ)は、1999年4月14日から6月23日にかけてフジテレビで制作・放送された日本の時代劇ドラマ。全9話。原作は第75回オール讀物新人賞受賞作家宇江佐真理の『髪結い伊三次捕物余話[1][2]

伊三次は普段、江戸の町中で出張髪結い業を営んでいる。伊三次のもう一つの顔は髪結い道具の髷棒片手に悪に立ち向かう北町奉行所同心・不破の下っ引きでもある。恋人の深川芸者・文吉や、周辺の人々とのやり取りを江戸の風俗・情緒などを織り交えながら江戸の町に起こる様々な出来事に立ち向かって行く。

剣客商売』同様『鬼平犯科帳』に代わるフジテレビの時代劇シリーズとして満を持して製作された。 しかし作り手側の謳い文句とは裏腹にドロドロしたストーリー展開が目立ったからか、評判は今一つで結局シリーズ化されることなく終了した。

題字を書いたのは俳優本田博太郎で、本田自身もゲスト出演している。

第9話に中村勘九郎(十八代目中村勘三郎)が船頭役でゲスト出演している。

主な配役

放映リスト(サブタイトルリスト)

外部リンク

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