鬼点睛
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ある暴力団の事務所で保護された少女・のぞみの背中には鬼の刺青があった。その刺青は、のぞみとかかわった男を惨殺し、女を凌辱していった。過酷な境遇の中、女刑事・麗子はのぞみを護ろうと誓う。
そんな中、刺青師・彫鬼の元弟子である白馬は、のぞみの背の鬼の刺青を探し求め、人を殺しては刺青をはぎ取っていった。そして、のぞみを見つけ、彼女にわいせつな行為をして無理やり性的興奮を高ぶらせ、彼女の背中の鬼の刺青を実体化させる。だが、鬼の刺青は暴走して白馬を襲った。一命をとりとめた白馬は病院に搬送されたが、精神的なショックから、見舞いに来た麗子とのぞみに対して心を閉ざしてしまった。それでも、麗子はなんとか彫鬼の情報を手に入れるが、そこへ準が現れ、のぞみの背中の鬼を封じたと同時に、のぞみの心を失わせてしまった。そして、麗子の抗議を無視した準がのぞみを弄ぶ中、のぞみに変化が訪れた。
登場人物
- のぞみ
- 背中に鬼の刺青を封じられた美少女。
- 麗子
- のぞみを保護する女刑事。
- 白馬
- 刺青師・彫鬼の元弟子で、師匠に破門された過去を持つ。
- 準
- のぞみを追う謎の少女。