鬼車 (ライブラリ)

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鬼車(おにぐるま、英語: Oniguruma)は、K.Kosakoが開発していた正規表現ライブラリである[2]。正規表現オブジェクトごとに異なった文字コードで処理できることを特徴としている[2]。2025年4月24日に開発終了した[3]

作者 K. Kosako
初版 2002年2月25日 (2002-02-25)
最新版
6.9.10 / 2025年1月1日 (14か月前) (2025-01-01)[1]
概要 作者, 初版 ...
鬼車
作者 K. Kosako
初版 2002年2月25日 (2002-02-25)
最新版
6.9.10 / 2025年1月1日 (14か月前) (2025-01-01)[1]
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
C言語
対応OS クロスプラットフォーム
サポート状況 開発終了
種別 正規表現ライブラリ
ライセンス BSDライセンス
公式サイト oniguruma - GitHub
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Rubyのバージョン1.9やバージョン5以降のPHPの正規表現エンジンとして採用されている[4][5]。そのほかに、Atom[6]EDK2 UEFI[7]、GyazMail、Take Command Console、Tera Term、TextMateなどのソフトウェアにも組み込まれている。

JRubyには鬼車をJavaに移植したJoniという実装が使われている[8][9]

鬼雲

概要 作者, 初版 ...
鬼雲
作者 K.Kosako
K.Takata
初版 2011年6月18日 (2011-06-18)
最新版
6.2.0 / 2019年1月30日 (7年前) (2019-01-30)[10]
リポジトリ github.com/k-takata/Onigmo
プログラミング
言語
C言語
対応OS クロスプラットフォーム
サポート状況 開発中
種別 正規表現ライブラリ
ライセンス BSDライセンス
公式サイト Onigmo - GitHub
テンプレートを表示
閉じる

鬼雲(おにぐも、英語: Onigmo)は、鬼車からフォークした正規表現ライブラリであり、Perlのバージョン5.10以降で実装されている機能を含んでいる[11]。鬼車を採用していたRubyはバージョン2.0以降で鬼雲に切り替え[12]、機能もRubyから鬼雲にバックポートされた。

SubEthaEditなどのソフトウェアに組み込まれている[13][14]

脚注

関連項目

外部リンク

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