魏秋月
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天津市出身。2006年に代表へ初選出され、翌年から本格的に国際大会に出場する。2007年は馮 坤が怪我により戦列から離れたところでレギュラーとして活躍し、モントルーバレーマスターズでベストセッター賞を受賞、エリツィン杯では優勝へ導いた。また、2008年8月の北京五輪で銅メダルを獲得した。同年10月のアジアカップでMVPに輝いた。
2009年から代表チームのキャプテンを務め、世界選手権に出場(ベストセッター賞)、2011年アジア選手権で優勝(同大会のベストサーバー賞)を果たし、ワールドカップでは銅メダルを獲得している。
2013-14シーズンはアゼルバイジャンリーグの強豪イトゥサチ・バクーでプレーしていた。2014年に代表復帰し、同年の世界選手権で銀メダルを獲得し、2015年のワールドカップと2016年のリオ五輪では金メダルを獲得した。
2017年に現役引退。
球歴
受賞歴
- 2007 モントルーバレーマスターズ - ベストセッター賞
- 2007 ワールドグランプリ - ベストセッター賞
- 2008 アジア選手権 - MVP
- 2010 モントルーバレーマスターズ - ベストセッター賞[1]
- 2010 世界選手権 - ベストセッター賞[2]
- 2011年 ワールドグランプリ[3]
- 2011 アジア選手権 - ベストサーバー賞