魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra
日本のゲームソフト
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『魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra』(まほうしょうじょまどかマギカ マギアエクセドラ)は、テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』を原作としたゲームアプリ。2025年3月26日に先行配信、2025年3月27日[注 3]にアニプレックスよりiOS版、Android版の[5][6]、2025年7月17日にWindows版(Steamにて配信)の、それぞれ配信・サービスが開始した[7]。略称は「まどドラ」。
| 魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra | |
|---|---|
| ジャンル | 魔法少女、ファンタジー |
| ゲーム | |
| ゲームジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | iOS/Android Microsoft Windows |
| 開発元 | ポケラボ(2025年よりWFSに所属)[注 1] f4samurai |
| 発売元 | |
| プロジェクト起案・原案 | Magica Quartet[注 2] |
| プレイ人数 | 1人 |
| ラジオ:魔法少女まどか☆マギカ Radio Exedra | |
| 放送期間 | 2025年4月6日 - |
| 放送局 | 文化放送 |
| 放送時間 | 隔週日曜19:30 - 20:00 |
| パーソナリティ | 小宮山あかり |
| その他 | 本作品YouTube公式チャンネルでも同時配信 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ゲーム |
| ポータル | ゲーム |
| 動作環境 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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概要
2011年初頭より多方面でメディアミックスが展開され、社会現象にもなったテレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』[8][9][10]を原作とした新作ゲームアプリで、2024年4月22日に開発発表とともに同日の読売新聞朝刊にてキャラクター原案の蒼樹うめによる描き下ろしイラストを用いた全面広告が掲載、公式ティザーサイト及びXアカウントが開設され、イメージビジュアルも公開された[11][12]。
同年6月17日には公式YouTubeチャンネルが開設され、あわせてティザーPVの公開と公式番組の配信予定が発表[13][14]、同年7月2日に配信された公式番組で作品の概要が明らかにされた[15]。
開発・運営はポケラボ(2025年1月1日よりWFSのポケラボブランド[注 1])が担当、また2017年8月から2024年7月にかけて配信・運営されたゲームアプリ『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』を手掛けたf4samuraiも共同開発として参画する[12]。
本作品においては『マギアレコード』サービス終了後のアーカイブアプリで発行される連携コードを使うことで、同ゲームのプレイ情報を引き継ぎ、一部機能を利用することができる[16]。
ゲームシステム
ストーリー
本ゲームでは原作の『まどか☆マギカ』[注 4]だけでなく、前作『マギアレコード』[注 5]や外伝漫画作品の『魔法少女おりこ☆マギカ』[注 6]『魔法少女かずみ☆マギカ 〜The innocent malice〜』『魔法少女たると☆マギカ The Legend of "Jeanne d'Arc"』『魔法少女すずね☆マギカ』といった一連のシリーズ作品の歴代魔法少女が登場し、彼女達の記憶から物語を追体験していく[15]。また、他作品とのコラボレーションイベントも行われ、第1弾としてサービス開始1周年を記念し、2026年4月6日より『〈物語〉シリーズ』のイベントが開催された[18]。
灯台劇場と呼ばれる魔法少女の記憶の光が灯される場所を中心舞台とし、かつて魔法少女だった謎の少女ナマエとともに、記憶の窓から記憶の世界へ向かい、散らばってしまった魔法少女の記憶の光を探しだすことが物語の中心となる[15]。記憶の中には本編とは異なる「IF」を描いたゲームオリジナルのストーリーも含まれる[19]。
さらに、魔法少女の記憶として歴代作品のストーリーを追体験できるようになっており、3DCGや3DムービーだけでなくLive2Dで表現されるアドベンチャーパートとしても再現される。Live2Dは『マギアレコード』時代から表情や色の塗り、モーションなどを含め大幅に改良されている[20]。また、新規に描き起こされたイラストやアニメ本編の映像・画像も用いられている。
クエスト
主なゲームパートは3DCGで表現されており、最大5人でパーティを編成し、記憶の窓を選択して入った魔女の結界を探索、結界のミニマップ上のマスを進めることで、記憶の光やアイテムを集め、魔女や使い魔と戦闘を繰り広げる。最深部を目指してボスとなる魔女を倒すことでクエストクリアとなる[15][21]。
バトルパートはターン制のコマンド選択形式となり、魔法少女は召喚されたキオクとして敵と戦い、通常攻撃のほか、SPを消費して強力な攻撃を行うスキル、キオクそれぞれが固有で持ち、ゲージが溜まると任意のタイミングで発動できる必殺技を使うことができる。敵にはバリアとなるブレイクゲージがあり、攻撃することでそれを削っていき、全て削ることでブレイク状態となって大きなダメージを与えることができる。
キオクにはそれぞれロールと属性が存在し、ロールはキャラクターの特徴として「アタッカー」「ブレイカー」「バッファー」「デバッファー」「ディフェンダー」「ヒーラー」の6種類があり、戦略に応じてロールを組み合わせる事で様々なパーティを編成が可能、属性は「光」「闇」「火」「木」「水」「無」の6種類があり、敵も同様に固有の属性を持ち、弱点となる属性で攻撃する事でより多くブレイクゲージを削る、またはHPを減らす事ができる[22]。また、キオクは様々な特性や最大星5のレアリティに応じて1人の魔法少女に対し複数種類存在することもある。
メインクエストやイベントクエストのほか、キオクを育成する素材を集めるための強化クエスト、こころの器のレベルを上げるためのこころの器クエストがある。
クエストクリアやアイテム入手など一定の条件を満たすことで物語の印象的なシーンを一枚絵にしたポートレイトと呼ばれるアイテムが獲得できる。これは『マギアレコード』でのメモリアに相当し、魔法少女に装備させることで強化することが可能となっている[15]。中でもクエストで記憶の光を集めることでピュエラピクトゥーラを完成させることがストーリー上の目的となっており、記憶の光の集めた状況に応じてピュエラピクトゥーラのランクが上がり、アイテム配布や強化クエストの上限解放が行われるほか、ピュエラピクトゥーラを完成させることでもポートレートが入手できる。
ガチャ・アイテムと育成
キオクの入手は『マギアレコード』と同様にガチャ(アイテム課金)のシステムを採用しており、マギカストーンをクエスト等で入手または購入した上でガチャを引くことで得られる。またゲームの進行具合やクエスト報酬などに応じて手に入れたマギアキーを使って入手することもできる。ガチャの回数に応じてキオクメダルも手に入り、入手から180日以内に200個でピックアップ対象のキオクや星5レアリティの確定マギアキーと交換できる(いわゆる「天井」)。課金アイテムは通常のマギカストーンだけでなく、エクセドラパスという月額課金のサブスクリプションがレギュラーとプレミアムの2種類用意されている。これを購入することで種類に応じてマギカストーンやマギアキーのプレゼント、強化クエストクリア時の育成素材獲得数向上などの特典が得られる。
アイテムはクエスト攻略やゲームの進行に応じた報酬だけでなく、交換所でも所定のメダルで交換することで入手できる。
育成は、クエストクリアなどで得られる経験値でプレイヤー・キオク共にレベルが上がっていく。キオクはエンハンスグロウを使ってレベルを上げることができるが、プレイヤーのレベルがその時点の最大レベルになるため、それを超えてレベルを上げることはできない。強化クエストなどで得られた素材を使ってステータスやスキルなどの強化ができる魔力解放ができるほか、マギアブックを使って必殺技も強化できる。ポートレートもマジカルパレットを使うことでステータス強化ができる。さらにこころの器クエストを後略する、またはこころの砂を使うことでステータス強化が行えるほか、各魔法少女のストーリーやボイス、ポートレートも入手可能となる。
また、キオク・ポートレートともに同じ物を複数入手すると限界突破が行われ、最大5段階でステータスなどの強化が可能となる。キオクに関しては5段階を超える(7つめ以上を獲得)すると、レアリティに応じた数のリメインメダルが得られ、入手から180日以内にマギアキーやマギアブックと交換ができる。
2025年7月17日からは追加の育成要素として能力晶花(のうりょくしょうか)が実装されており、専用の強化クエストを攻略することで晶花アビリティを入手でき、それを装備することで追加の能力が得られるようになっている。晶花アビリティは各キオク専用のEXを最上位としてS、A、Bの4ランクで様々な物が用意されており、オープンヴェイスでスロットを解放することで最大3つまで装備可能なほか、ペイントドロップを使うことでブーストとしてさらにアビリティがランダム抽選により付与可能となっている[23]。
その他のコンテンツ
メインクエスト以外にもやりこみ要素として、メインクエスト攻略後に再び対象クエストで敵と高難易度で戦うことができるバトルモード・ナイトメアモード・カオスモードや『マギアレコード』の鏡の魔女の結界空間で敵と戦い続ける踏破型クエストのタワー、対象の敵を倒し難易度に応じて得られる点数を競うスコアアタック、他のプレイヤーの編成とオートバトルによるPvPが行えるプレイヤーマッチなどのコンテンツも用意されている[24]。また、コミュニティ機能も搭載されており、他のプレイヤーとユニオンを組み、チャットや協力プレイを行う事が可能となる[25]。2025年8月28日からは通常はシングルプレイだが、ユニオンあるいは全プレイヤーに救援を出すことでレイド形式にすることができるリンクレイドが実装されている[26]。2026年4月1日からは襲撃する魔女から灯台劇場を救うため、全てのキオクを駆使して立ち向かうエクセドラクライシスが実装されている[18]。
また、ゲーム本編とは直接関わらない機能として、所持しているキオクと写真を撮影できるカメラ機能が2025年9月26日に搭載、実際の風景や背景画像を魔法少女(3D・2D選択可)を組み合わせて撮影できる「お手軽撮影モード」と、拡張現実の技術を使って実際の風景の中に3Dモデルの魔法少女を配置して撮影可能な「AR撮影モード」の2種類が使えるようになっている[27]。また10月上旬には通常灯台劇場が表示されているホーム画面を、任意の魔法少女やポートレイト、背景、音楽を選んでカスタマイズして表示できるドールハウス機能が実装されている[17]。
登場キャラクター
本作品のオリジナルキャラクター
プレイアブルキャラクター
作中で「キオク」として登場する魔法少女たち。
魔法少女まどか☆マギカ
ここでは便宜上『[新編] 叛逆の物語』以降に登場のなぎさと『魔法少女まどか☆マギカ scene0』で登場のまばゆも含める。
マギアレコード
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魔法少女おりこ☆マギカ
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魔法少女たると☆マギカ
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マギア☆エトセトラ
- まどか先輩
- 声 - 悠木碧
〈物語〉シリーズ
余接は今回が初参加[注 7]。
その他のキャラクター
ゲーム中のストーリーに登場するキャラクター。
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マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 Crescent Memoria
概要
本作品のハーフアニバーサリーを記念して発表された、全編フルボイスの長編新オリジナルストーリー。全三部構成を予定しており、第1部は2025年10月20日に、[30]第2部は2026年1月9日、[31]第3部は2026年3月27日に公開された。[32] [33]
『マギアレコード』の第1部『幸福の魔女編』の前日譚であり、みかづき荘の魔法少女達の過去を描く「魔法少女の運命に抗おうとしたもうひとつの物語」と銘打たれている。また、『マギアレコード』本編では登場しなかった新たな魔法少女夜明すみれと日暮ふうかが今シナリオで初めて登場した。時系列としては第1弾時点では第2期チームみかづき荘のメンバー結集前、すなわちかなえの没後、高校生時代のやちよとみふゆの2人のみで行動し、ももこが新人魔法少女として活動し始めた頃の時期に当たる。
実装形態は『魔法少女まどか☆マギカ scene0』『魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編]』と同様にメインクエスト・イベントクエスト同時実装となっている。このためイベントアーカイブには収録されない。
ストーリー
- 第1部
- 神浜市の隣にある豊鶴市の音楽フェスティバルで、2人組の女性アイドル「りっちくれいん」が「あなたは叶えたい願いはありますか? 私は世界中のみんなを笑顔にしたい!」と宣言した。この発言に観客の十咎ももこは面食らってただ立ったままだったが、その直後隣の少女のすすり泣く声を聞く。ももこが彼女に話を聞くと、先輩からの薦めでフェスに来たが、りっちくれいんの言葉に感銘を受け、感動の余り泣いていたと言う。そしてももこに「あなたには願いはありますか?私はもし叶うなら誰かを救うようなそんな願いを叶えたいです」と尋ねた。しかし、ももこはあの時のことが頭を過ぎり、少女の問いに答えることはできなかった。
- あの時、ももこはキュゥべえにひとつの願いと引き換えに魔女と戦う魔法少女としての勧誘を受けた。ももこは当時片思いしていた年上の男子生徒に告白する勇気を得るため、キュゥべえと契約したが、その男子生徒が他の女子生徒に告白する場面を目撃してしまい、告白するチャンスを逃してしまった。誰かに誇れるわけもない願いを叶えて魔法少女になったという後悔を振り払うかのように、ももこは魔女退治を続けていたが、魔法少女になりたてのため苦戦、窮地に陥る。その時、助けに来たベテランの魔法少女七海やちよと梓みふゆと出会い、彼女たちからチームの一員にならないかと誘われるが、自分の願いからくる劣等感から断ってしまう。
- その数か月後、逆に魔女との戦いで苦戦していたやちよとみふゆをももこが救ったことで、ももこの実力が上がっている話で盛り上がる。ももこの実力を確信したやちよは自宅のみかづき荘に招くと、そこには豊鶴市で魔法少女見習いとして活動している、そしてももこが以前フェスで出会った夜明すみれだった。すみれによれば豊鶴市の日之出町で魔女と戦った魔法少女が突如無気力になる事件が多発していると告げ、事態解決のためやちよに協力を依頼しに来ていた。ももこはやちよとみふゆ、そしてすみれを加えて事件解決に乗り出すことになる。
- 第2弾
- 最初の事件から数か月後。ももこは後輩でアイドル好きの水波レナからりっちくれいんが突如引退を宣言し、さらにSNSにキュゥべえと契約したと匂わせる投稿をした直後失踪する事件が起きたことを知らされる。りっちくれいんのファンだったレナはももこ、動物好きで気弱な秋野かえでと共に真相を探るべく、りっちくれいんがよく訪れるという豊鶴市の海沿いの公園に向かい、そこでこの街の魔法少女日暮ふうかと出会い案内されるが、収穫は無かった。
- その頃やちよとみふゆ、最強を目指すためやちよを一方的にライバル視して決闘を申し込むも、紆余曲折を経て仲間になった由比鶴乃は、すみれの家に泊まっていたが、夜になってみふゆが夕飯の買い出しと厳格な両親の電話のために外に出ていったきり帰ってこず行方不明となった。
- 第3弾
- すみれが唐突にみかづき荘から去り、入れ違いでみかづき荘預かりとなった安名メルがやってきたことで、明るさを取り戻したみかづき荘一行。しかしすみれがみかづき荘に残したノートとメモで対する疑念は深まるばかりで、ももこは独自に調べるために豊鶴市を訪れていた。そんなときももこは、ふうかが魔法を用いて魔法少女の身体からの禍々しい物体(魔女の境界)が現れる瞬間を目撃する。悶々とする中、ももこはメルの占いに頼ることとなり、近い未来を占うと「未知の事実が運命を変える」と示した。そこに鶴乃が加わり、ももこ、メルはすみれの行方とふうかの思惑を探すために豊鶴市に赴くこととなった。
- 一方、魔法少女の真実を周知し、「救う」活動をしているふうかとすみれ。その裏には魔法少女のシステムを揺るがす脆弱で壮大な計画が張り巡らされていた。
登場人物
- 夜明すみれ(よあけ すみれ)
- 声 - 伊藤美来[17]
- キャラクターデザイン·カードイラスト/f4samuraiイラストチーム(内部デザイン)
- 神浜市の隣の豊鶴市日之出町に住む中学生。かつては神浜市の栄総合学園中学校[注 8]に通っていたが、医者である両親の都合で豊鶴市に引っ越し豊鶴学院[34]に通っている。両親の仕事の都合で転校だらけの日々のため、嘘の方便を使うことが多々あり、自らのことを嘘つきだと認めている。そのため、人当たりはいいが、友達と呼べる人がふうかとかなえしかいなかった。そのふうかでさえも心を晒して話し合ったことはなかった。
- 魔法少女見習いをしており、豊鶴の魔法少女のコミュニティにも詳しい。ピンク色のウェーブがかかった髪をハーフアップにしている。第1部第2部共に未契約だが、第3部で魔法少女になることが確定しており、武器は銀色の杖。楔のように突き刺す事ができるスパイクが付いている。ソウルジェムはピンクで右横腹のリボンの中心にある。かつて魔女関連の交通事故で祖母を亡くしている。
- ふうかが魔法少女に契約して以降、魔法少女の契約方法、魔法少女の願いに関しての因果、魔女について調べるにつれ、魔法少女の真実(美化委員のかなえの事実含む)を知り、ふうかとともに魔女化を防ぐシステムを模索している。それがふうかの人助けが魔法少女のシステムの根幹を揺るがすことだとしても容認している。だがふうかが隠している事実もあり全ては把握していない。内心は祖母を死なせた負い目、魔法少女の真実を告知し魔女化、精神崩壊させた豊鶴市のベテラン魔法少女たち、さらに自分のせいでかなえとふうかを魔法少女にさせてしまったことの負い目や贖罪だと考えている。
- みかづき荘一行に魔法少女の真実と豊鶴市の魔法少女の現状を教えないよう、隠しているがツメの甘いとこもある。キュゥべえからふうかの隠していた事実と保護した魔法少女から限界を超えたソウルジェムの穢れを感じており、放置すると神浜市と豊鶴市諸共巻き込む厄災の危険が高まることを知り、ついに打つ手立てがなくなった計画に楔を討つために自分に巻き込んでしまった人々を絶望から救うことで契約。魔女化寸前の魔法少女と魔法少女の真実を知ってしまった魔法少女たちの記憶を抹消して救った。それ以降は魔法少女への救いを諦めふうかとともに魔女退治、純粋な人助けをして学園生活を満喫していたがふうかの魔女化以降一人で活動するようになった。そしていつかふうかだった魔女、批評家の魔女の打倒を目指して行方を追いかけている。
- 栄総合学園では美化委員をしており、目つきの悪いかなえを慕っていた。
- 日暮ふうか(ひぐれ ふうか)
- 声 - 豊田萌絵[17]
- 魔法少女を助けようとしている魔法少女。すみれと同じく豊鶴学院に通っている。学校ではクールでミステリアスな見た目から目を引く人物で、何かと噂される(例えば大学生の彼氏がいる)が、実際は自己肯定が低い言葉足らずのトラブルメーカーでもある。すみれ以外の顔を覚えるのが苦手。運命の人が現れるメルの占いを信じ、すみれとの運命的な出会いをして以降推しており、彼女が契約しないように阻止している。
- 魔女退治は基本単独で行動をしており、ソウルジェムが濁り魔女化寸前の魔法少女を自らの固有魔法の応用で「処置をして救出」している。その処置方法は自らの固有で「魔女の境界(魔女化の先送り)」[注 9]という現象を起こさせるとソウルジェムと肉体の活動を停止させること。すぐさまふうかの部屋に拉致同然に連れ去るため連続少女行方不明事件の原因だが、以降豊鶴市の多くの魔法少女が運び込まれ魔女化を防いでいた。すみれから魔女化を防げる手だてなれると喜んでいるが、実際はジリ貧で自らにも相手にも大量のグリーフシードを用いなければならず、使っては補充するために使い魔を放置して魔女に進化させようとしている。さらに魔女寸前の魔法少女を元に戻すことは不可能で、常に仮死を維持し続けなければいけない。この様な無茶が祟り、ソウルジェムを日々すり減らして自分が魔女化する危険を張らしている。さらに魔法少女が魔女になる心の境界を調べており、あえて豊鶴市の魔法少女を翻弄して精神負荷を負わせていることも判明している。この行動はすみれの聡明な正しさに捧げており、自分は悪者となっても構わないと思っているが、もし彼女がこの事実に向き合った時、きっと願いを捧げてしまうことを危惧している。
- 本来の固有魔法は無力化。念じると相手を無力化することができるが、自身の魔力切れや心が壊れた人には弱い。特に弱みが多い者ほどよく効きやすい。反面魔力の消耗が早く魔女化する危険と隣り合わせである。
- すみれの願いによって魔法少女の真実を忘れ、救世主としての役目は終えたが、生涯魔法少女となったすみれのサポートをし、より良き友人となった。しかしソウルジェムが限界となり、魔女化。実は、彼女にすみれの願いが作用されておらず全てを覚えており、最期はすみれに魔女になった自分を殺してと安らかな顔で言い残した。その魔女は多くの因果をはらんだためかすみれ1人で倒す事が出来ず、やがて神浜市の各地を転々としみかづき荘一行を苦しみメルを魔女化させた批評家の魔女として現れるのであった。数年後第3部エピローグにて、すみれ1人で倒した事が示唆されている。
- ソウルジェムは紫、左脇腹のアクセサリーに着けている。武器は左腕に絡みついている紫色の棘の白薔薇、鞭のように振り回して、延長して絡みつけて爆散させる。魔法少女としてのきっかけは、帰り道すみれと一緒に歩いていたら、偶然魔女結界に入り、すみれの命の危険から守るため、楽に魔女を倒せる力を願い契約した。
- 十咎ももこ(とがめ ももこ)
- 声 - 小松未可子
- 新米魔法少女。神浜市立大学附属学校中等部に通う13歳(第1部)→15歳。浅はかな願いで魔法少女としての契約したことに後悔しており、一人で魔女狩りをしていた。豊鶴市の事件にかかわることになり、やちよ、みふゆ、そしてすみれとかかわることになる。
- 七海やちよ(ななみ やちよ)
- 声 - 雨宮天
- 神浜市立大学附属学校高等部に通う16歳(第1部)→(第2部)18歳。両親が転勤族のため、モデル活動を契機に祖母が営むみかづき荘に住んでいる。祖母の死後、みかづき荘の管理をしている。魔法少女歴は小学校高学年からになる超ベテラン、ファッションモデルとの二刀流をしている。
- 由比鶴乃(ゆい つるの)
- 声 - 夏川椎菜
- 神浜市立大学附属学校中等部に通う15歳。最強を自称しており、常にポジティブだが、いろいろと考えている。実家は中華料理屋万々歳の看板娘。
- 水波レナ(みなみ レナ)
- 声 - 石原夏織
- 神浜市立大学附属学校中等部に通う13歳。アイドル好きだが、素直になれないツンデレ少女。
- 秋野かえで(あきの かえで)
- 声 - 大橋彩香
- 神浜市立大学附属学校初等部に通っている12歳。おどおどしているが、たまに余計なことを言う。
- 梓みふゆ(あずさ みふゆ)
- 声 - 中原麻衣
- 水名女学園に通う高校生。16歳(第1部)→18歳(第2部)。実家は大屋敷で、門限に厳しい両親を持つ。
- 安名メル(あんな メル)
- 声 - 高尾奏音
- 占いが必ずが当たる固有魔法を持つ魔法少女。普段はみかづき荘(神浜市新西区)からかなり遠い大東学院に通う中学生。本来は新西区の魔法少女ではないためやちよの管轄外だが、メルがやちよに懐いたためメルの地域の管轄を担う魔法少女、十七夜から魔法少女としての鍛錬になると許可した。占いにはタロットカードを用いる。以前ふうかに会った事があり、占ったことがある。
- 雪野かなえ(ゆきの かなえ)
- 声 - 森なな子
- かつてやちよとみふゆと組んでいた魔法少女。栄総合学園に通っており、美化委員をしていた。美化委員を務めているとは裏腹に見た目は不良っぽく目つきが悪いために不良から目をつけられ、ふっかけられた喧嘩を買っては成敗していた。ある日、慕られていた美化委員の後輩、すみれが不良に絡まれ、話し合いに応じず殴られ続け絶体絶命の時にキュゥべえの契約に応じ、魔法少女となった。しかし、魔女狩りによる攻撃の際にソウルジェムを砕かれ亡くなった。表向きでは不良のケンカによる致命傷で亡くなったことにされている。亡くなる前に豊鶴市の音楽フェスティバルのチケットをすみれにあげて共に鑑賞する予定だった。魔力の籠もったすみれの栞を残しており、微かに残る魔力でかなえの記憶を紡いでいる。
- 和泉十七夜(いづみ かなぎ)
- 声 - 千本木彩花
- 未登場。メルが苦手にしている先輩魔法少女。
- りっちくれいん
- 豊鶴市で活動している二人組の地域密着型女性アイドル。レナが応援しているアイドルで、デビューしてから数ヶ月でドームコンサートデビューするが、突然の活動休止となり失踪している。実はキュゥべえにアイドルとしての活躍の願いと引き換えに契約した魔法少女。アイドルである故に秘密裏に活動していたが、「魔法少女の真実」を知りひとり(ロングヘアーの少女)は心身を消耗し周りの人々に真実を暴露しようとしてふうかに処置され誘拐される。もうひとり(短髪の少女)は相方に聞かされた真実に絶望し、ふうか曰く魔女化が確定されている。表向きでは2人行方不明からの1人保護、1人行方不明となっている。
- 豊鶴市の魔法少女たち
- 豊鶴市に暮らす魔法少女。活動している魔法少女は契約したての新人だらけでベテランがおらず、異常に増えた魔女に対応できず、魔力を大きく消耗し戦えなくなり魔女寸前となる悪循環が起きている。その真相はふうかとすみれがベテラン魔法少女たちに魔法少女の真実を話し、耐えきれず魔女化、精神崩壊を起こしたことで魔法少女のバランスが崩れたことと魔女化寸前の魔法少女をふうかに誘拐されているため。豊鶴市の魔女が多くなったのはふうかが計画のために株分けの魔女を増やしたいために使い魔を放置、株分けの魔女に進化しネズミ算に増え、コントロールできなくなった弊害である。すみれの願いで豊鶴市の魔法少女から真実を消し、計画を潰したことで魔女化と亡くなった魔法少女以外を救い、魔女が少なくなったことで元の豊鶴市に戻った事が明かされている。
音楽
本作品に当たって制作された新規楽曲に加え、『魔法少女まどか☆マギカ』本編で用いられた梶浦由記による劇伴楽曲や、『マギアレコード』で用いられた楽曲も使用されている。
主題歌
- lighthouse
- FictionJunction feat. LINO LEIAによるオープニング主題歌。作詞・作曲・編曲は梶浦由記[5]。
- 旬ノ痞、夢ノ痣
- 夜明すみれ(伊藤美来)と日暮ふうか(豊田萌絵)による『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 Crescent Memoria』テーマソング。作詞・作曲は渡辺翔、編曲は渡辺拓也。
- as trailer
- 愛生まばゆ(早見沙織)による『魔法少女まどか☆マギカ scene0』エンディングテーマ。作詞・作曲は渡辺翔、編曲は倉内達矢。
漫画
- マギア☆エトセトラ
- 『マギアレコード』公式サイトで連載された『マギア☆レポート』に続く形で、PAPAによる公式宣伝漫画が本作品公式サイトで2024年9月17日より連載されている[21][35]。当初は『いまからはじめるエクセドラ』というタイトルでナマエとA-Q、ヨダカによって話が進んでいたが、第11回よりまどかといろはが加わり、第13回より現タイトルに変更された。
- Magica Quartet(原案) / PAPA(漫画) 『マギア☆エトセトラ』 芳文社〈まんがタイムKRコミックス〉、既刊1巻(2026年4月3日現在)
- 2026年4月3日発売[36]、ISBN 978-4-8322-9711-1
関連番組
魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra エクセドラ通信
本作品の最新情報を発信する公式番組として、本作品公式YouTubeチャンネルにて生配信(事前収録の場合あり)。第2回以降はナマエ役の小宮山あかりがMCを務め、ポケラボ開発責任者の金鐘秀とともにレギュラー出演する。このため、第2回以降はこの2人については記載を省略する。
- 2024年7月2日配信。出演:麻倉もも、加藤英美里、小宮山あかり。この回では『マギアレコード』終了直前でもあることから同作の振り返りも行った。また、進行は麻倉が担当し、小宮山はこの場で配役発表のためシークレットゲストという扱いだった[15]。
- 2024年7月2日配信。出演:加藤英美里、夏川椎菜[22]
- 2025年3月8日配信。出演:斎藤千和、雨宮天[37]
- 2025年3月24日配信。出演:竹達彩奈[38]
- 2025年4月29日配信。出演:斎藤千和[39]。この回は事前収録を行った。
- 2025年5月26日配信[40]
- 2025年6月24日配信。出演:竹達彩奈[41]
- 2025年7月15日配信。出演:悠木碧(VTR出演)。この回では本作品だけでなく、劇場版新作『ワルプルギスの廻天』の最新情報も発表された[42]。
- 2025年7月31日配信。本来は30日に生配信する予定だったが、同日発生したカムチャツカ半島地震による津波警報発令を受け、配信を1日順延し事前収録に切り換えた[43]。
- 2025年8月14日配信[26]
- 2025年8月27日配信[44]
- 2025年9月16日配信。出演:高尾奏音[45]
- 2025年10月18日配信。出演:中原麻衣[46]
- 2025年10月28日配信[47]
- 2025年11月14日配信[48]
- 2025年11月28日配信。出演:野中藍[49]
- 2025年12月21日配信[50]
- 2025年12月30日配信[51]
- 2026年1月8日配信[52]
- 2026年1月27日配信。出演:阿澄佳奈[53]
- 2026年2月26日配信。出演:野中藍[54]
- 2026年3月6日配信[55]
- 「まどドラ1周年生放送 Exedra Party 2026!」:2026年3月27日配信。出演:竹達彩奈、伊藤美来・豊田萌絵(コーナーゲストとして事前収録出演)[56]
魔法少女まどか☆マギカ Radio Exedra
文化放送で2025年4月6日より、隔週日曜19時30分 - 20時に放送の本作品の公式ラジオ番組。地上波・radikoのほか、本作品公式YouTubeチャンネルでも同時配信される。ゲームの最新情報やゲストを招いてのトークを繰り広げる。パーソナリティはナマエ役の小宮山あかりが担当[69]。放送しない週は特番枠として使われ、このうち本作品に関連した、または本作品出演声優による番組には『魔法少女まどか☆マギカ Radio Exedra Special Edition』を冠することがある。便宜上放送リストではこれらの番組も扱う。
放送リスト
| 放送回 | 放送日 | ゲスト / 特番枠時のタイトル SP:Special Edition、特:それ以外の特番編成 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 4月6日 | 野中藍[70] | |
| SP1 | 4月13日 | 魔法少女まどか☆マギカ ミュージックヒストリア #1[71] | これまでのシリーズの世界を彩る楽曲[注 10]を紹介。パーソナリティは小宮山あかりが担当。 |
| 2 | 4月20日 | 石原夏織[72] | |
| SP2 | 4月27日 | 魔法少女まどか☆マギカ ミュージックヒストリア #2[73] | |
| 3 | 5月4日 | 悠木碧[74] | |
| SP3 | 5月11日 | 小松未可子のSunday Share Night[75] | 2025年3月まで放送・配信されていた[注 11]同番組の復活版として放送。 |
| 4 | 5月18日 | 麻倉もも[76] | |
| SP4 | 5月25日 | 雨宮天の語れ!青の歌謡曲!スペシャル 前編[77] | 2021年6月と2023年2月の過去2回放送された特番の3回目として前後編で放送。 前編ではアーティストデビュー10周年を迎えた雨宮がこれまでの活動を振り返った。 |
| 5 | 6月1日 | 早見沙織[78] | |
| SP5 | 6月8日 | 雨宮天の語れ!青の歌謡曲!スペシャル 後編[77] | 後編では3枚目となる歌謡曲カバーアルバムについて語った。 |
| 6 | 6月15日 | 内田彩[79] | |
| 特 | 6月22日 | Neu天才軍師[80] | 2025年3月まで超!A&G+で配信されていた同番組の復活版として放送。 |
| 7 | 6月29日 | 諸星すみれ[81] | |
| 特 | 7月6日 | 出禁のモグラジオ #1[82] | 2025年7月期放送のテレビアニメ『出禁のモグラ』の関連番組として不定期放送。 |
| 8 | 7月13日 | 竹達彩奈[83] | |
| SP6 | 7月25日 21:00 - 21:30 | 麻倉もものめいきゅーりっすんみー[84] | 麻倉のニューシングルリリースにあわせた特番として放送。 20日の本来の放送時間は『文化放送 参議院選挙開票スペシャル 決戦!125議席』(20:00 - 翌21日0:00)放送による特別編成に伴い、『MOMO・SORA・SHIINA Talking Box』(月曜(日曜深夜)1:30 - 2:00)の放送時間繰り上げに割り当て、本枠を臨時枠移動。 |
| 9 | 7月27日 | ゲストなし[85] | |
| 特 | 8月3日 | 出禁のモグラジオ #2[86] | |
| 10 | 8月10日 | 悠木碧[87] | |
| 特 | 8月17日 | 出禁のモグラジオ #3[88] | |
| 11 | 8月24日 | 雨宮天[89] | |
| 特 | 8月31日 | 出禁のモグラジオ #4[90] | |
| 12 | 9月7日 | 鈴木みのり[91] | |
| 特 | 9月14日 | RaRaRa*Station![92] | 『あんさんぶるスターズ!!』のユニット「Ra*bits」の冠ラジオ番組の地上波生放送特番。 |
| 13 | 9月21日 | 高尾奏音[93] | |
| 特 | 9月28日 | 出禁のモグラジオ #5[94] | |
| 14 | 10月5日 | ゲストなし[95] | |
| 特 | 10月12日 | Neu天才軍師[96] | |
| 15 | 10月19日 | 中原麻衣[97] | |
| - | 10月26日 | 『文化放送スポーツスペシャル プロ野球日本シリーズ2025第2戦』放送のため当番組の枠としては休止。 | |
| 16 | 11月2日 | ゲストなし[98] | |
| SP7 | 11月9日 | 魔法少女まどか☆マギカ ミュージックヒストリア #3[99] | |
| 17 | 11月16日 | 竹達彩奈[100] | |
| 特 | 11月23日 | 楠木ともり The Music Reverie 〜into the LANDERBLUE〜[101] | 楠木ともりの冠番組がレギュラー放送終了後不定期に放送している特番で、今回はニューアルバムの発売を記念して放送。 |
| 18 | 11月30日 | ゲストなし[102] | |
| SP8 | 12月7日 | 魔法少女まどか☆マギカ ミュージックヒストリア 〜ClariSのリンクスMode〜[103] | 『ミュージックヒストリア』の特別編として、シリーズ歴代主題歌を担当しているClariSが、コンセプトEP発売にあわせてパーソナリティを担当し、作品や楽曲について語る。 |
| 19 | 12月14日 | ゲストなし[104] | |
| 特 | 12月21日 | 永久のユウグレ もう一度君と出会うラジオ #4[105] | 2025年12月期放送のテレビアニメ『永久のユウグレ』の関連番組の最終回[注 12]。 |
| 20 | 12月28日 | 伊藤かな恵[106] | |
| 放送回 | 放送日 | ゲスト / 特番枠時のタイトル SP:Special Edition、特:それ以外の特番編成 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 特 | 1月4日 | 穏やか貴族の休暇ラジオ #1[107] | 2026年1月期放送のテレビアニメ『穏やか貴族の休暇のすすめ。』の関連番組として不定期放送。 |
| 21 | 1月11日 | 森なな子[108] | |
| 特 | 1月18日 | うるわしの宵の月 二人の王子が送るラジオ #1[109] | 2026年1月期放送のテレビアニメ『うるわしの宵の月』の関連番組として不定期放送。 |
| 22 | 1月25日 | ゲストなし[110] | |
| 特 | 2月1日 | 穏やか貴族の休暇ラジオ #2[111] | |
| 23 | 2月8日 | 阿澄佳奈[112] | 『文化放送 衆議院選挙開票スペシャル〜みんなのホンネ2026〜』(19:57 - 翌9日0:00)放送による特別編成に伴い、3分短縮して放送。 |
| 特 | 2月15日 | 穏やか貴族の休暇ラジオ #3[113] | |
| 24 | 2月22日 | 野中藍[114] | |
| 特 | 3月1日 | うるわしの宵の月 二人の王子が送るラジオ #3[115] | |
| 25 | 3月8日 | 堀江由衣[116] | 堀江はコメント出演。 |
| 特 | 3月15日 | 穏やか貴族の休暇ラジオ #4[117] | |
| 26 | 3月22日 | ゲストなし[118] | |
| 特 | 3月29日 | ラジオ「違国日記」 #2[119] | 2026年1月期放送のテレビアニメ『違国日記』の関連番組として不定期放送[注 12]。 |
| 27 | 4月5日 | 伊藤美来[120] | |
| 特 | 4月12日 | A&G MUSIC COLLECTION[121] | 最新のアニメ主題歌を紹介。ナビゲーターは安元洋貴(『A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE』パーソナリティ)が担当。 |
| 28 | 4月19日 | ゲストなし[122] | |
| 特 | 4月26日 | Neu天才軍師[123] | |
| 29 | 5月3日 | 金鐘秀[124] | |
| 特 | 5月10日 | A&G MUSIC COLLECTION[125] | |
| 30 | 5月17日 | 千本木彩花[126] | |
| 特 | 5月24日 | 雨宮天のTheory Talk[127] | 雨宮の最新EP『ノンシナリオ・エチュード/雨宮天作品集2-Theory-』について本人が語る特別番組。 |
| 31 | 5月31日 | 斎藤千和[128] | 斎藤はコメント出演。 |
| 特 | 6月7日 | 夕実&梨沙のラフストーリーは突然に〜Memories〜[129] | 2026年3月まで配信されていた『夕実&梨沙のラフストーリーは突然に』の復活版として放送。 |
| 32 | 6月14日 | 野中藍[130] | |
| 特 | 6月21日 | A&G MUSIC COLLECTION〜「ガンバレ!中村くん!!」Special〜[131] | 2026年4月期放送のテレビアニメ『ガンバレ!中村くん!!』で用いられた楽曲を紹介する番組。ナビゲーターは同作品出演の小林千晃と榊原優希が担当。 |
| 33 | 6月28日 | ゲストなし[132] | |
| 特 | 7月5日 | A&G MUSIC COLLECTION[133] | |
| 34 | 7月12日 | 麻倉もも[134] | |
| 特 | 7月19日 | 大西沙織が何か話す(仮)[135] | 大西沙織がパーソナリティを務めるトーク番組。ゲストに水瀬いのりを迎える。 |
| 35 | 7月26日 | 雨宮天[136] | |
| 特 | 8月2日 | 株式会社マジルミエ ラジオ広報部 #2[137] | 2026年7月期放送のテレビアニメ『株式会社マジルミエ』の関連番組として不定期放送[注 12] |
| 36 | 8月9日 | 古賀葵[138] | |
| 特 | 8月16日 | Neu天才軍師[139] | |
| 37 | 8月22日 | ゲストなし[140] | |
| SP9 | 8月29日 | 魔法少女まどか☆マギカ ミュージックヒストリア #4[141] | |
| 38 | 9月6日 | 夏川椎菜[142] | |
| 文化放送 日曜 19:30 - 20:00 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
ジャンプラのラジオ
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魔法少女まどか☆マギカ Radio Exedra
(2025年4月6日 - ) ※隔週放送、未放送週は特番枠扱い |
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イベント
- Magia Day 2024
- これまで『マギアレコード』の周年記念イベントとして開催されてきたのを引き継いで、本作品のイベントとして2024年8月25日に有楽町朝日ホールで開催、YouTube Liveでも配信された。声優陣による朗読劇、これまでのMagia Dayの振り返り、本作品の最新情報の発表などが行われた[21]。
- 出演:小宮山あかり、悠木碧、水橋かおり、喜多村英梨、野中藍、加藤英美里、麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜、金鐘秀、森遥香(フリーアナウンサー、MC)
- Magia Day 2025 -Half Anniversary-
- サービス開始から半年を記念したイベントとして、2025年9月28日に品川インターシティホールで開催、YouTube Liveおよび公式Xでも配信された[143]。
- 出演:小宮山あかり、悠木碧、斎藤千和、水橋かおり、喜多村英梨、野中藍、阿澄佳奈、金鐘秀、伊藤美来、豊田萌絵、森迪生(f4samuraiシナリオディレクター、以上3人はシークレットゲスト)、森遥香(MC)
- Magia Day 2026 -1.5th Anniversary-
- サービス開始から1.5周年を記念したイベントとして、2026年9月27日に品川インターシティホールで開催予定、YouTube Liveでも配信予定[144]。
- 出演:小宮山あかり、竹達彩奈、斎藤千和、水橋かおり、喜多村英梨、野中藍、森遥香(MC)