永久のユウグレ

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ジャンル恋愛
原作Project FT
シリーズ構成津田尚克
永久のユウグレ
ジャンル 恋愛
アニメ
原作 Project FT
監督 津田尚克
シリーズ構成 津田尚克
キャラクターデザイン タヤマ碧[注 1]、齊藤佳子
音楽 得田真裕
アニメーション制作 P.A.WORKS
製作 永久のユウグレ製作委員会
放送局 毎日放送TBS系列ほか
放送期間 2025年9月26日 - 12月19日
話数 全13話
漫画
原作・原案など Project FT
漫画 濱田一
出版社 講談社
掲載サイト マガジンポケット
レーベル KCデラックス
発表期間 2025年10月3日 -
巻数 既刊2巻(2026年3月9日現在)
ラジオ:永久のユウグレ もう一度君と出会うラジオ
放送期間 2025年11月7日 - 12月21日
放送局 文化放送
放送時間 不定期放送
放送回数 全4回
パーソナリティ 不定
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ漫画
ポータル アニメ漫画ラジオ

永久のユウグレ』(とわのユウグレ)は、P.A.WORKSのアニメーション制作による、日本のオリジナルテレビアニメ作品[1]。2025年9月から12月まで、毎日放送TBS系列スーパーアニメイズムTURBO』枠ほかにて放送された[2]

長い眠りから目を覚ました姫神アキラが見たのは、彼がいた2038年から200年後の世界だった。

戦争を経て荒れ果てた街で、アキラは「国」という管理形態が『OWEL』という組織によって解体されてしまったことを知る。人々の価値観を含めあらゆるものが激変した世界の様子に困惑する中、ひとりの少女がアキラの前に現れる。彼女はアキラがかつて永久の愛を誓い合った王真樹トワサにそっくりなアンドロイドだった。アキラは「ユウグレ」と名乗るそのアンドロイドから突如求婚されさらに困惑するも、トワサを見つけ出すため、ユウグレとともに東京へ向かう旅に出る決意をする。

登場人物

主要人物

姫神 アキラ(ひめがみ アキラ)
- 梅田修一朗[3] / 熊谷海麗(幼少期)/安原義人(老アキラ)
幼くして両親を亡くし、父親の友人一家の元で育った男子高校生。その家の一人娘である王真樹トワサは、アキラの幼なじみにして最愛の彼女である。
機械いじりが得意。正義感が強く横暴な振る舞いが許せないが、そのせいでトラブルの原因となることも少なくない。
暴徒に襲われたトワサをかばって一時意識不明になるも回復し、その後は自らも博士号を取得して、トワサのサポートを続けた。AI戦争終結後、トワサや6賢人の支持でOWEL初代長官となり、20年務める。トワサが行方不明になった後はトワサの行方を探すものの老いて思うように動けなくなったため、自らのアンドロイドを製作して、トワサの行方を探そうとしたが起動させなかった。200年後の世界でユウグレたちと旅をしていたのはアキラのアンドロイドである。オリジナルは王真樹家地下の研究施設で延命処置を施されており、最終話にてアンドロイドと対面を果たす。オリジナルは自らの延命措置を解除して、アキラのアンドロイドを助けるために機能停止したユウグレの自己修復を優先させ、最期はトワサの面影を重ねたユウグレに看取られながら静かに息を引き取った。
ユウグレ
声 - 石川由依[3]
コールドスリープから解かれたアキラの前に現れたアンドロイド。容姿はトワサと瓜二つ。理由は不明だが、執拗なまでにアキラに結婚を申し込む。
その正体はOWEL特殊部隊「アウトサイドシリーズ」のうちの一体であり、最後の切り札。戦闘力は極めて高く、OWELの部隊を1人で壊滅した。危害を加えようとする者には容赦せず、初戦では敵部隊を皆殺しにしている。トワサの指輪を持っていたが、アキラがトワサやユウグレ自身のことを尋ねても「禁則事項」として答えようとしない。
王真樹 トワサ(おうまぎ トワサ)
声 - 茅野愛衣[3]
アキラの幼なじみかつ婚約者で、AIの開発を手掛けている科学者。両親がアキラを引き取って以来、アキラと一緒に暮らしてきた。
2038年の日本でAI技術の発展に大きく貢献していた天才少女。18歳で多くの特許や博士号を獲得、複数の企業の運営にも関わっており「1人シンギュラリティ」と言われていた。アンドロイドの開発に着手するが反対派も多く、人間の体にAIを埋め込み人類そのものをアップグレードするLC計画を株主総会で提案した際、反対派の銃撃を受けた。
ヨクラータによれば、トワサを庇ったアキラが撃たれた後、人類とAIの戦争を終わらせ、6賢人とともにOWELを創設。その後は行方不明という。
実際はOWEL創設後、ユウグレを連れてアキラたちの前から姿を消し、82歳で老衰でこの世を去った。
イチキシマ[注 2]
2038年のトワサの補佐をしていたAI。優秀なトワサのサポートを続けてきたからか一般のAIより発達しており、トワサからは「AIではなくAP(Artificial Personality、人工人格)」だと評されていた。トワサの恋心も知っており、アキラとの関係を応援していた。
アモル
声 - 富田美憂[4]
アキラとユウグレが旅の途中で出会った少女。両親は絵本作家で両親の本と引き換えに2人をマールムの下に連れて行くが、約束を反故にされる。マールムに監禁されているところを2人に助けられ、以後行動を共にする。父が残した禁書扱いの本を探している。
絵が上手で、旅先の光景や出会った人達を描いている。アキラとユウグレを慕い2人とエルシーを結びたいと願うが、一方でアキラへの恋心も膨らんでいる。
物語終盤、オーミヤでヨイヤミの攻撃を受けスリープ状態となったアキラとその再起動を試み機能停止したユウグレの世話を7年に亘って一人でこなす。その間に身長も伸び、身体的成長を遂げる。一方でスリープ中のアキラとユウグレが共に過ごしてきた時間の長さへのコンプレックスを更に募らせることとなり、最終的にヨクラータに利用され、フェムトブラッドを注射された挙げ句ヨイヤミと精神と肉体を融合させられてしまう。その後、王真樹家地下施設にて、アキラへの思いをぶつける形でユウグレに戦いを挑んでくる。ヨイヤミが機能停止した後意識は人間の肉体に戻り、長期に亘る昏睡状態を経た後目を覚ました。
ヨクラータ/イングマール
声 - 阿座上洋平[4]
元OWEL職員。現在は学者。温泉郷・雉の湯でアキラたちに出会い、200年前の歴史やトワサについてアキラに伝える。その後、アキラたちの旅に同行する。
オリジナルは100年前に死亡しており、6賢人の1人・イングマール博士(声 - 櫻井孝宏)の意識が移植されている。
クールさを装っているが、その実態は王真樹トワサと再会するためならば非人道的なことも辞さない冷酷な性格。
旧時代に自身がフェムトブラッドの盲点を見つけたために文明の崩壊に繋がったことを後悔している。最後はハクボの攻撃によってレーザーで体を焼かれ、死亡した。

OWEL

カニス
声 - 鶴岡聡
北H4-27地区総合管理官。アキラを拘束してその知識を利用しようとする。アキラ発見の情報を隠蔽するためにハコダテ村の住民を抹殺しようとするが、ユウグレに部下もろとも殺された。
ヨイヤミ
声 - 沢城みゆき[4]
OWEL特殊部隊の隊長。「アウトサイドシリーズ」と呼ばれる、ユウグレと同じ顔をしたアンドロイド。伸縮する刀を武器とする。
直情的な性格で、非常に怒りっぽい。ユウグレとは性格が合わず、互いに嫌い合っている。
終盤、ヨクラータによってフェムトブラッドを注入され、改造によりアモルと精神を融合させられてしまう。その後、王真樹家地下施設へと向かうアキラたちの前に立ちはだかるも、最後はユウグレとの戦いによって四肢を破壊され、機能停止した。戦いの後、ボディは修復されるも、かつての記憶は失われることとなった。
ハクボ
声 - 楠木ともり[4]
OWEL特殊部隊の隊長。ヨイヤミと同じくアウトサイドシリーズのアンドロイドで、彼女と行動を共にする。
ヨイヤミとは正反対に常に冷静沈着で、彼女を妹のように見守っている。子供にも優しい。
アキラとユウグレがスリープ状態になった後、2人の面倒をみるアモルとともにかくまった。
終盤、真っ先にヨクラータの思惑に気付き、OWEL本部に囚われたアモルとヨイヤミを救出に向かうも、ヨイヤミの身体に改造されたアモルに首を切り落とされてしまう。それでも自己再生機能により再起動し、ヨクラータを焼殺する形で一矢報いた。
マールム
声 - 子安武人
OWEL管理官。アモルを使ってアキラとユウグレをオソレザンに誘い込み、拘束しようとするが失敗する。アモルを監禁するが、ユウグレに吹き飛ばされた。女言葉を使う。
最終話では、雉の湯で働いている。
ハニヤマ
声 - 河瀬茉希
OWEL管理官。雉の湯の女将のアジサイとエルシーの関係にある。アジサイからは宿の仕事をして欲しいと望まれているが、OWELの仕事を優先している。
最終話では、アジサイとともに雉の湯の女将になっている。
セシャト
声 - 伊瀬茉莉也
センダイのOWEL管理官で、図書館の館長も務めている。ヨクラータの知人。普段は冷静だが異常なまでのビブリオマニアで、「書を司るもの」を名乗り禁書を集めまくって秘密の部屋に保管している。鞭の使い手。
最終話では古書店主になっている。
ヴァーレ
声 - 稲田徹
センダイからオーミヤへの異動を命ぜられたOWELの衛兵。列車で家族とともにオーミヤに向かう最中、アキラたちと出会う。シエラーのキャスタの妊娠中に不倫して以来、キャスタとはぎこちない関係が続いている。声が大きい。
オボロ
声 - 森川智之[4]
アキラやユウグレが旅先で度々出会う人物。卸問屋やドライバーなど様々な仕事をしている。
正体はOWELの現長官。アキラのオリジナルの依頼でアキラのアンドロイドが目覚めたときに手出しをせずに見守っていた。

その他

イディ
声 - 小針彩希
ハコダテ村の村長の娘。コールドスリープから目覚めたアキラを父親と共に発見し、村に案内した。
フィーデス
声 - 小清水亜美
アオモリの街を牛耳るマフィア・ロンターノ家のボスの娘。異母弟のカルクラムに対して姉弟以上の感情を抱いている。父親を強制的に引退させ、ボスの地位を引き継ぐ。
カルクラム
声 - 坂泰斗 / 泊明日菜(幼少期)
アオモリの街を牛耳るマフィア・ロンターノ家のボスの息子。異姉姉のフィーデスに対して姉弟以上の感情を抱いている。父親を強制的に引退させ、ボスの地位をフィーデスに譲り、自分はその補佐に回る。
アジサイ
声 - 白石晴香
温泉郷・雉の湯の女将。ハニヤマとエルシーの関係にあり、彼女に宿を手伝ってもらいたいと考えている。

用語解説

アウトサイドシリーズ
AI戦争を終わらせる為に王真樹トワサが作った女性型アンドロイド。全員トワサと同じ顔をしている。12体作られ、いずれも絶大な能力を有している。各体の由来は夕方から夜、そして夜明け前までの移ろいゆく空の情景・時間帯を表す日本語表現によるものである。
名前世代特化性能名前の由来
ハクボ1索敵薄暮
ヒトモシコロ1防御灯点し頃
タソガレ1撹乱黄昏
セキ2砲撃
イリアイ2遊撃入相
クレガタ2強襲暮れ方
ウスヅク3水中舂く(薄付く)
シュンショウ3飛行春宵
ユウヤミ3制圧夕闇
ヨイヤミ4近接宵闇
ミメイ4電子戦未明
ユウグレ4汎用夕暮れ
AI戦争
西暦2052年に起きた人類とAIの戦争。数十億人が犠牲となり、日本列島は北海道と東北、関東、北陸と九州の半分と沖縄以外の地域が消滅した。
エルシー
200年後の世界の風習。共同生活を行うことを互いに約束した結婚のような制度。同性同士や3人以上・兄弟姉妹でも関係を結べるが、兄弟姉妹のエルシーは子を為すことはできない。
エルシーの関係を結ぶ者はシエラーと呼ばれる。上述したようにシエラーの数に制限は無いが、シエラー以外との性行為は浮気や不倫と見なされ嫌悪されている。
LC計画
正式名称はLife Companion Project。 2039年2月に王真樹トワサが考案・発表した計画で、サイバネティックス技術を用いて最新のAIを人間の体内に埋め込み、常時リアルタイムでAIを利用できるようにするというもの。トワサはこの計画を人間のアップグレード計画だと考えていたが、後の記録では発案を後悔している。
OWEL
読みは「オウエル」。AI戦争後に王真樹トワサと六賢人が設立した、200年後の日本を統治している組織。AI戦争の反省から文明の発展を抑制・管理している。目的の為なら人命や人権を無視した非情な判断を下すため、人々から恐れられている。

姫神アキラ活動報告日記

各話の間で主に先週のあらまし的な内容で各話の放送終了後から次の放送が始まるまでの間にMBS animation公式YouTubeチャンネルで配信され、全12話。

特徴としては先週放送分の要点解説や放送時間内に入りきれなかった内容も含めて誰かが書く日記形式で語られており、本編内では知る事が出来なかった年月日の記載や物語における世界観の解説等もあり、重要な役割を果たしている。

制作

本作品では津田尚克が監督とシリーズ構成を務める[3]。『true tears』や『SHIROBAKO』で知られるP.A.WORKSがアニメーション制作を担当[4]

キャラクターの原案は、漫画家のタヤマ碧が担当[3]。タヤマがアニメーション制作に関わるのは本作品が初めてとなる[3]。タヤマは本作品について、「オリジナルアニメということで、監督が思い描くイメージやシナリオから、キャラクターを形作っていく作業は想像以上に楽しく、仕事ということを忘れるくらい没頭しました。少し未来から遠い未来の世界、でもどこか懐かしいような、そんなイメージで自分なりの王道なデザインを目指しました。私自身の趣味や好みも盛り込ませていただいています。」とコメントしている[3]。また、キャラクターデザインを担当した齊藤佳子はタヤマの原案について、「メリハリのあるシルエットやシンプルに見えすぎない絶妙なラインの服装感がとても魅力的」としている[3]

スタッフ

  • 原作 - Project FT[1]
  • 監督・シリーズ構成 - 津田尚克[1]
  • キャラクター原案 - タヤマ碧[1]
  • キャラクターデザイン - 齊藤佳子[1]
  • サブキャラクターデザイン - GONTA[2]
  • 美術デザイン - 宮岡真弓[2]、多田周平[2]
  • 銃器デザイン - 秋篠denforword日和
  • メインアニメーター・プロップデザイン - 鍋田香代子[2]
  • 色彩設計 - 佐々木梓[2]
  • 美術監督 - 浅井唯奈[2]、田辺浩子[2]
  • 2Dworks - 向井吉秀[2]
  • 3D監督 - 市川元成[2]
  • 撮影監督 - 児玉純也[2]
  • 編集 - 髙橋歩[2]
  • 音楽 - 得田真裕[1]
  • 音楽制作 - ミリカ・ミュージック
  • 音響監督 - 吉田光平[2]
  • 録音 - 安齋歩[2]
  • 音響効果 - 小山恭正[2]
  • 音響制作 - dugout[2]
  • プロデューサー - 青井宏之、辻充仁
  • アニメーションプロデューサー - 橋本真英
  • アニメーション制作 - P.A.WORKS[1]
  • 製作 - 永久のユウグレ製作委員会

主題歌

「プラットフォーム」[5][6]
Uruによるオープニングテーマ。作詞・作曲はUru、編曲は田中隼人
第1話と第12話ではエンディングで使用された。
Uruはこの楽曲について、「私たちの現実の日常生活の中に存在しているAI技術についても、この先の想像を膨らますことを楽しみながら脚本を読ませていただきました。そして、どんな形でも愛は愛、人を想う気持ちは変わらないんだなという確信も得られましたし、その何も飾らないまっすぐな気持ちをストレートに曲や歌詞に落とし込みました。」とコメントしている[5]。また、監督の津田は、上がってきたデモの段階で「作品で言いたい事の全てが入っている」と驚いたという[5]
「Two Of Us」[2][6]
Hana Hopeによるエンディングテーマ。作詞は2trosとHana Hope、作曲・編曲は2tros。
「星紡ぎ」
Hana Hopeによる第0話と第9話のエンディングテーマ。作詞はMiss MondayとHana Hope、作曲・編曲は臼井亮佑。
「愛」
Uruによる第11話の挿入歌。作詞・作曲はUru、編曲は関口シンゴ

各話リスト

話数サブタイトル脚本画コンテ演出作画監督総作画監督初放送日
第0話朝をこころに、一、二と数えよ津田尚克津田尚克阿部ゆり子天野和子齊藤佳子2025年
9月26日
第1話星の海に魂の帆をかけた女
  • 石間祐一
  • 本間修
  • 森下愛美
  • 大津りか
  • 林怡君
  • 南波天
  • RocciaNobili
  • 齊藤佳子
  • フュージョンアニメーションスタジオ
10月3日
第2話終末の過ぎた北の地で浅桜ひつじ佐々木達也
  • 北條真純
  • Jung Ji-moon
  • Choi Si-kyung
  • 酒井美佳
  • 南波天
  • 長田好弘
長田好弘10月10日
第3話雨降る夏空にきみと踊る小川ひとみ山本裕介田口慶次郎
さとう沙名栄10月17日
第4話石灰と誠実のゲーム古田丈司萩原悠理
  • 藤谷奈美
  • さとう沙名栄
10月24日
第5話アンドロイドは電気鳩の夢に浸かるか浅桜ひつじ井上圭介小林彩
  • 稲熊一晃
  • Choi Hyejeong
  • Kim Ga-hyeon
林珠銀10月31日
第6話終末の果てで愛を叫んだきかい
  • 浅桜ひつじ
  • 米内山陽子
村野佑太石間祐一
  • 森下愛美
  • 大津りか
齊藤佳子11月7日
第7話芽吹きたる霊長類の書への賛歌米内山陽子江崎慎平阿部ゆり子天野和子-11月14日
第8話不実の燕は海の彼方へ沈む小川ひとみ錦織博山下知晃
  • Song Seung-taek
  • Cho Won-hee
  • Ha Yeun-jung
  • Yoon Jeong-hye
  • Cho Hye-jung
  • O Yang-hyun
  • さとう沙名栄
  • 林珠銀
11月21日
第9話昔日の彼方を向いて山本裕介土田駿
  • 田中沙希
  • さとう沙名栄
  • 酒井美佳
  • 和田伸一
  • 齊藤佳子
  • 鍋田香代子
長田好弘11月28日
第10話彼と彼女の長い午後津田尚克
  • 津田尚克
  • 田口慶次郎
  • 齊藤佳子
  • 鍋田香代子
齊藤佳子12月5日
第11話流れるな涙、と少女は言った小川ひとみ吉田泰三山下知晃
  • 大東百合恵
  • 藤谷奈美
  • 大津りか
長田好弘12月12日
第12話あなたの愛はあなたのもの津田尚克岡村天斎
  • 本間修
  • 太田知章
  • 石間祐一
  • 津田尚克
  • 齊藤佳子
  • 井上裕亮
  • 天野和子
  • 鍋田香代子
齊藤佳子12月19日

放送局

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[7]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [8] 備考
2025年9月26日 - 12月19日 金曜 0:26 - 0:56(木曜深夜) 毎日放送製作参加
ほかTBS系列全28局
日本国内[注 3] 連動データ放送[9][10] /
スーパーアニメイズムTURBO』枠
金曜 22:30 - 23:00 AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり[11]
2025年10月1日 - 12月24日 水曜 0:30 - 1:00(火曜深夜) BS日テレ 日本全域 BS/BS4K放送 / 『アニメにむちゅ〜』枠[12]
全放送局で字幕放送を実施[9][10][12][13]
日本国内 インターネット / 配信期間および配信時間[14]
配信開始日 配信時間 配信サイト 備考
2025年9月26日 金曜 0:56(木曜深夜) 更新 見放題配信
最新話期間限定無料配信
  • MBS動画イズム
  • ニコニコチャンネル
  • HAPPY!動画
都度課金配信
金曜 1:00 - 1:30(木曜深夜) ABEMA アニメチャンネル リピート放送あり
ニコニコ生放送

BD

発売日[15]収録話規格品番
12026年2月4日第0話 - 第4話HPXR-3201
22026年3月4日第5話 - 第8話HPXR-3202
32026年4月8日予定第9話 - 第12話HPXR-3203

漫画

濱田一によるコミカライズが『マガジンポケット』にて2025年10月から連載中[16]

  • Project FT(原作)・濱田一(漫画) 『永久のユウグレ』 講談社〈KCデラックス〉、既刊2巻(2026年3月9日現在)
    1. 2025年12月9日発売[17][18]ISBN 978-4-06-542119-2
    2. 2026年3月9日発売[19]ISBN 978-4-06-542967-9

ラジオ

脚注

外部リンク

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