鮭神社
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所在地
福岡県嘉麻市田島大隈542
位置
北緯33度32分14秒 東経130度45分27秒 / 北緯33.53722度 東経130.75750度座標: 北緯33度32分14秒 東経130度45分27秒 / 北緯33.53722度 東経130.75750度
主祭神
葺不合尊
火火出見尊
豐玉姫命
火火出見尊
豐玉姫命
社格等
旧村社
| 鮭神社 | |
|---|---|
![]() | |
| 所在地 | 福岡県嘉麻市田島大隈542 |
| 位置 | 北緯33度32分14秒 東経130度45分27秒 / 北緯33.53722度 東経130.75750度座標: 北緯33度32分14秒 東経130度45分27秒 / 北緯33.53722度 東経130.75750度 |
| 主祭神 |
葺不合尊 火火出見尊 豐玉姫命 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | 伝神護景雲3年(769年) |
| 別名 | 鮭大明神 |
| 例祭 | 12月13日 |
由緒
俗説
宝暦13年(1763年)の棟札には、社の近くにある俎石と呼ばれる岩に、毎年旧暦11月13日に龍宮の使いとして遡上してきた鮭が鱗をくっつけるという俗説が書かれている。
鎮座地のある集落では、毎年の献鮭祭のある頃に鮭がこの神社まで無事に上がってくると、この一年間米が豊作になると言われている。逆に、この鮭を捕えてしまうと目がつぶれ、家系が断絶するという言い伝えがあり、今でも鮭を食べないしきたりが残るという。また、土地の人が誤って鮭を食べてしまった時は『いま食べたのは鱒だ』と言い訳したともいわれる[1]。
境内の鳥居脇に夫婦楠が植えられている。鮭の遡上は産卵を伴うことから、縁結びの御利益にも繋げられたと考えられる。
なお、「この地域のほとんどの人は鮭を食べない」などの俗説はマスコミの影響によるものであり誤っているとの話もある[2]。それによると、2020年現在「鮭は食べるな」などの言い伝えが残ってはいるが、この地域の約70世帯のうち2世帯のみがこの言い伝えを家訓にしている。
エピソード
交通アクセス
- JR九州筑豊本線桂川駅より西鉄バス西鉄大隈ゆきに乗車し終点下車、徒歩19分(1.5㎞)。
- 飯塚バスターミナルより西鉄バス西鉄大隈ゆきに乗車し終点下車、徒歩19分(1.5㎞)。
- 九州自動車道福岡インターチェンジより32km(八木山バイパス筑穂インターチェンジ経由)。

