鯉川の暗渠の上に建設されたためにこの名前が付けられた。南端に米国領事館があったことから、大丸前交差点以南は旧居留地の西の境界でメリケンロードとも呼ばれる[1]。
東側のトアロードとの間にあるトアウェスト部分は若者の街になっていて比較的新しい店舗ができている。南部は繁華街となっており、元町商店街の入り口と大丸神戸店の正面の三宮中央通と花時計線との交点がスクランブル交差点になっている。さらに中華街である南京町の入り口の長安門が通りに面している。12月の神戸ルミナリエ開催時には入場口が設けられる[1][2]。