鯨井新田
From Wikipedia, the free encyclopedia
地理
川越市北西部[4]の入間台地上に位置する南北に長い地域。 東側で大字天沼新田、南側で鶴ヶ島市松ヶ丘、西側で鶴ヶ島市大字鶴ヶ丘、北側で大字天沼新田と隣接する。南側では吉田新町とも僅かに接する。 地図によっては北側で鶴ヶ島市大字上広谷や大字小堤の飛地と隣接しているように描かれる場合があるが、実際はその間に天沼新田が非常に細長く突き出ているため隣接していない。また、南方に小さな飛地が二箇所あり、その飛地では大字吉田とも接する。
地内は多くが市街化区域[5]で、第二種住居地域に指定された住宅地だが、東武鉄道東上本線鶴ヶ島駅に近いこともあり、事務所のビルや店舗などの民間施設も多い。飛地は市街化調整区域[5]に指定されているが、戸建ての住宅が多い。
地価
住宅地の地価は、2026年(令和8年)の公示地価によれば、大字鯨井新田字新田後21番地60の地点で12万4,000円/m2となっている[6]。
歴史
世帯数と人口
小・中学校の学区
| 大字 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 大字鯨井新田 | 1 - 22、51- | 川越市立名細小学校 | 川越市立名細中学校 |
| 23 - 50 | 川越市立川越西小学校 | 川越市立川越西中学校 |
交通
地内に鉄道は敷設されていない。最寄り駅は東武鉄道東上本線鶴ヶ島駅で、大字鯨井新田字新田後21番地60の地点より750 m[6]離れている。ただし、鶴ヶ島駅西口駅前ロータリーが鯨井新田の区域に掛かっており、その周辺では至近となる。
道路
- 埼玉県道114号川越越生線
- 川鶴けやき通り
バス

→「鶴ヶ島駅 § 路線バス」も参照
- 市内循環バス「川越シャトル」(運行:東武バスウエスト)
- 鶴ヶ島市乗合タクシーつるワゴン
- 富士見・五味ヶ谷線、松ヶ丘・関越病院線、上広谷・坂戸駅南口線、東西線が設定され、「鶴ヶ島駅西口」停留所が設置されている[13]。
施設
- 鯨井新田自治会館 - 鯨井新田12−53に所在
- 武蔵野銀行鶴ケ島支店
※ 鯨井新田公園は吉田新田三丁目に所在する。