吉田新町
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地価
川越市西部の小畔川左岸沿いの低地や入間台地の縁に位置する。 東側で大字吉田、南側で大字笠幡や川鶴、西側で鶴ヶ島市松ヶ丘、北側で天沼新田および鯨井新田の飛地と隣接する。また、北側では鯨井新田とも僅かに接する。 市街化区域で主に第二種低層住居専用地域に指定されている[4]。かわつるグリーンタウン初雁周辺やおいせ橋通り付近は第一種中高層住居専用地域に指定されている。 地内は主に住宅地で、戸建ての住宅が建ち並ぶ。南東部の低地にある小畔水鳥の郷公園には、雨水調節池が設けられている。
住宅地の地価は、2025年(令和7年)の都道府県地価調査によれば、吉田新町2丁目15番地4の地点で11万7,000円/m2となっている[5]。
歴史
世帯数と人口
小・中学校の学区
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 吉田新町一丁目 | 全域 | 川越市立川越西小学校 | 川越市立川越西中学校 |
| 吉田新町二丁目 | 全域 | ||
| 吉田新町三丁目 | 全域 |
交通
地区内に鉄道は敷設されていない。最寄り駅は東武鉄道東上本線鶴ケ島駅で、吉田新町2丁目15番地4の地点よりおよそ1,600 m[5]離れている。
道路
- 埼玉県道114号川越越生線 - 北端部で僅かにかすめる
- おいせ橋通り
施設
- かわつるグリーンタウン初雁
- 小畔水鳥の郷公園
- 鯨井新田公園
- 上郷公園
- 稲荷公園
- 吉田新町緑地(一部)