鳥取民藝美術館
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
施設・展示
この美術館を中心に土蔵風の一群の建物があり、民芸コーナーと呼ばれている。古民藝約3500点、新民藝約1500点を収蔵し、特に李朝陶磁、高麗茶碗や吉田璋也がプロデュースした新作民藝の蒐集に特徴がある。ここでは、「たくみ工芸店」で民藝品の購買、「たくみ割烹店」で民藝品を実際に使用した郷土料理や鳥取和牛の「すすぎ鍋」(吉田璋也が指導した料理・しゃぶしゃぶ)などの食事ができる。
美術館には、「童子地蔵堂」が併設されており、中には154体の地蔵が安置されている。この地蔵は子どもの墓としてつくられた地蔵で、無縁仏になり鳥取市内での寺に放棄されていたものである。また民藝美術館の別館として湖山池三津湖畔の二ツ山に「湖山池阿弥陀堂」がある。近年一般利用も可能になった。
基礎データ
- 所在地 - 〒680-0831 鳥取県鳥取市栄町651
- 開館時間 - 10:00~17:00
- 休館日 - 水曜日(祝日の場合は開館して翌日が休館)、年末年始
