鳥取県の市町村旗一覧

From Wikipedia, the free encyclopedia

鳥取県の市町村旗一覧(とっとりけんのしちょうそんきいちらん)は、鳥取県内の市町村に制定されている、あるいは制定されていた市町村旗の一覧である。なお、一覧の順序は全国地方公共団体コード順による。廃止された市町村旗は廃止日から順に掲載している。

市旗制定有無制定日旗の色備考
鳥取市あり[1][2]1984年7月20日[1][2]地色は青緑色であり、紋章は白色が指定されている[1][3]
米子市あり[2]2005年12月1日[2]地色は白色であり、紋章は赤色が指定されている[2]旧米子町制時の1900年5月10日に制定されたものを市制施行時に継承し、新市制施行後にも継承される[2]
倉吉市なし[2]地色は白色であり、紋章は赤色が指定されている[2]
境港市なし[2]地色は白色であり、紋章は青色が指定されている[2]

町村部

町村町村旗制定有無制定日旗の色備考
岩美郡岩美町なし地色は白色であり、紋章は赤色が指定されている[4]
八頭郡若桜町なし地色は臙脂色であり、紋章は白色が指定されている[5]
智頭町なし地色は臙脂色であり、紋章は緑色が指定されている[6]
八頭町あり[7]2005年11月21日[7]地色は青色であり、紋章は白色が指定されている[7]
東伯郡三朝町なし地色は紺色であり、紋章は白色が指定されている[8]
湯梨浜町なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[9]
琴浦町なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[10]
北栄町なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[11]
西伯郡日吉津村なし地色は緑色であり、紋章は白色が指定されている[12]
大山町なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[13]2代目の町旗である
南部町なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[14]
伯耆町なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[15]
日野郡日南町なし地色は緑色であり、紋章は白色が指定されている[16]
日野町なし地色は白色であり、紋章は赤色が指定されている[17]
江府町あり[18]1985年6月1日[18]地色は古代紫色であり、紋章は白色が指定されている[19][18]

廃止された市町村旗

市郡町村市町村旗制定有無制定日廃止日旗の色備考
東伯郡赤碕町なし2004年9月1日地色は白色であり、紋章は赤色と青色が指定されている[10]
東伯町なし-
西伯郡西伯町なし2004年10月1日-
会見町なし-
東伯郡東郷町なし地色は青色であり、紋章は白色が指定されている[20]
羽合町なし地色は緑色であり、紋章は橙色が指定されている[21]
泊村なし地色は藍色であり、紋章は白色が指定されている紋章の上部分と下部分は双方とも手前側に太い線・奥に細い線が配されている[22]
岩美郡国府町あり[23]1966年4月1日[23]2004年11月1日指定されていない[23]
慣例として地色は藍色であり、紋章は白色が指定されている[1]
福部村なし地色は藍色であり、紋章は白色が指定されている[1]
八頭郡河原町なし地色は臙脂色であり、紋章は白色が指定されている[1]
用瀬町なし地色は水色であり、紋章は白色が指定されている[1]
佐治村なし地色は緑色であり、紋章は白色が指定されている[1]
気高郡青谷町なし地色は藍色であり、紋章は白色が指定されている[1]
気高町なし地色は藍色であり、紋章は白色が指定されている[1]
鹿野町なし地色は白色であり、紋章は緑色が指定されている[1]
西伯郡岸本町なし2005年1月1日地色は藍色であり、紋章は白色が指定されている[15]
日野郡溝口町なし地色は白色であり、紋章は赤色が指定されている[15]
東伯郡関金町なし2005年3月22日地色は藍色であり、紋章は黒色・縁は白色が指定されている[24]
西伯郡大山町なし2005年3月28日地色は白色であり、紋章は赤色が指定されている[13]初代の町旗である
中山町なし地色は白色であり、紋章は緑色が指定されている[13]
名和町なし地色は水色であり、紋章は白色が指定されている[13]
西伯郡淀江町なし2005年3月31日地色は緑色であり、紋章は白色が指定されている[25]
八頭郡郡家町あり[26]1992年9月1日[26]2005年10月1日地色はワインレッド色であり、紋章は白色が指定されている[26]
八東町なし地色は緑色であり、紋章は白色が指定されている[7]
船岡町なし地色は藍色であり、紋章は白色が指定されている[7]
東伯郡大栄町なし地色は緑色であり、紋章は白色が指定されている[11]
北条町なし地色は臙脂色であり、紋章は白色が指定されている[11]

参考文献

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI