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鳥羽正雄

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鳥羽 正雄(とば まさお、1899年12月13日[1] - 1979年4月18日[2])は、日本の林業史学者、城郭研究家。

東京市市谷生まれ[1]。高千穂小学校[3]、東京高等師範学校附属中学校[1]、第一高等学校[4]卒、1924年東京帝国大学文学部国史学科卒[5]。農林省林制沿革調査嘱託、神宮皇學館教授[1]、内務省考証官[1]、神祇院考証課長[1]、林業経済研究所研究員。1951年から鹿児島大学教授[1]、1956年から東洋大学教授[1]。1961年、東洋大学にて文学博士の学位を取得[6]。中京大学教授。1974年退任。1966年日本城郭協会設立に参加し、理事。

人物

甲冑研究家の山上八郎とは小学校以来の交友があり[3]、山上が「日本甲冑論考」で東洋大学より文学博士号を取得した[7]のも鳥羽の推薦があったためという[8]。

著書

脚注

参考文献

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