鳳来寺山のブッポウソウ
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作詞・作曲・編曲:冨田勲、唄:NHK東京児童合唱団。CGアニメーション制作:大井文雄。
世界的シンセサイザー奏者・冨田勲は、父親の実家近くの愛知県鳳来寺山で少年時代に幻の鳥[1]と呼ばれた「ブッポウソウ」(コノハズク)の声を聴いたことがあり、その当時の想い出を描いた楽曲である。
現代では「声のブッポウソウ」の正体が「姿のブッポウソウ」とも呼ばれるブッポウソウという鳥ではなくフクロウの仲間のコノハズクであることは知られるようになったが、その事実が解明されるきっかけとなった鳳来寺山でその声は聞かれなくなったという。1970年代から『みんなのうた』の映像を制作しており、今回で28回目の参加となる大井文雄によって奥三河の雄大な風景がCGで表現されている。


