Wikiwand AI

鳳林寺 (杉並区)

From Wikipedia, the free encyclopedia

山号 瑞祥山
宗派 曹洞宗
鳳林寺
所在地 東京都杉並区高円寺南2-39-1
山号 瑞祥山
宗派 曹洞宗
本尊 釈迦如来
創建年 永禄元年(1558年)
開山 松栖用鶴
札所等 山の手三十三観音霊場21番札所
法人番号 3011305000458 ウィキデータを編集
テンプレートを表示

鳳林寺(ほうりんじ)は、東京都杉並区にある曹洞宗の寺院。

1558年(永禄元年)、松栖用鶴によって開山した。元々は、現在の飯田橋駅付近に位置していたが、1625年(寛永2年)に牛込七軒寺町(現・東京都新宿区弁天町)に移転した[1]。

1657年(明暦3年)に荒川重照が葬られて以降、旗本荒川家の菩提寺となった[2]。

1874年(明治7年)、「爽山寺」を合併した。爽山寺には延命地蔵があり、合併時に当寺に安置された。現在では、「鳳林寺のお地蔵さん」として親しまれている[2]。

1914年(大正3年)、道路拡張工事のため、現在地に移転した[1]。

墓所

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks