鶴田竜二
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1984年ロードレースデビュー。清水國明のチーム國武舞レーシングに籍を置き、鈴鹿4時間耐久ロードレースなどに清水とペアを組み参戦。1989年、カワサキ『チーム・グリーン』のオーディションに合格し移籍加入。1990年の全日本ロードレース選手権・TT-F3クラスで、同クラスでのカワサキ初となるシリーズチャンピオンを獲得。2000年にS-Nk(スーパーネイキッド)クラスで自身2度目の全日本チャンピオンを獲得。その後、自身のチームである『TRICK★STAR RACING(トリックスターレーシング)』を結成。監督兼ライダーとしてレースに参戦。
TRICK★STAR RACINGは、2009年の鈴鹿8時間耐久ロードレースで、プライベータートップとなる2位表彰台を獲得した(鶴田自身は第3ライダー登録していたが、決勝では監督に専念しチームをマネージメント)。
2010年、TRICK STAR RACINGとエヴァンゲリオンレーシングのコラボレーションを実現させ、サーキットを盛り上げた。