鶴野駅
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歴史
駅構造
現状
その他
鶴居村営軌道の軌道は、1960年代初頭[注釈 1]に国道拡幅を理由にルート変更を余儀なくされるまで、新富士駅前から北上し国道38号脇を阿寒側へ向かったのち、起点9.9 km地点で当線を跨線していた。1937年(昭和12年)9月から当線は、後の当駅構内中心より約500 m程阿寒寄りの起点10.080 ㎞で外構側線を分岐し、村営軌道は「鶴野駅」を設け、主に軌道側から木炭等を受け取って貨車へ積み込んでいた。ちなみにルート変更後は起点6.6 ㎞地点(鳥取信号所と後の北園駅との中間地点)で当線を跨線したが、その後も1968年(昭和43年)に全廃するまで同軌道の「鶴野駅」は残っていた。[1][2]なお、跨線部の橋脚は、北側のみ2014年現在でも残っている。
