鹿嶋神社 (高砂市)
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位置
北緯34度48分33.3秒 東経134度46分28秒 / 北緯34.809250度 東経134.77444度座標: 北緯34度48分33.3秒 東経134度46分28秒 / 北緯34.809250度 東経134.77444度
創建
(伝) 奈良時代
| 鹿嶋神社 | |
|---|---|
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拝殿 | |
| 所在地 | 兵庫県高砂市阿弥陀町地徳279 |
| 位置 | 北緯34度48分33.3秒 東経134度46分28秒 / 北緯34.809250度 東経134.77444度座標: 北緯34度48分33.3秒 東経134度46分28秒 / 北緯34.809250度 東経134.77444度 |
| 主祭神 | 武甕槌神・経津主命 |
| 創建 | (伝) 奈良時代 |
| 例祭 | 4月16日・10月16日 |
| 地図 | |

鹿嶋神社(かしまじんじゃ)は、兵庫県高砂市にある神社である。
一願成就・合格祈願の神として信仰されている。拝殿で参り、本殿裏を回って竹の棒を置く、これを年の数だけ繰り返す願掛が行われる。神社ではあるが、香を焚き灯明をあげる風習がある。
由緒
名物 かしわもち
月に一度、神社に農家が餅を奉納していたことに由来する。参道売店各店で販売している。
昭和40年代に皇太子時代の明仁上皇が加西フラワーセンターを訪問した際に、私的によく鹿嶋神社を参拝していた兵庫県知事坂井時忠の取り持ちにより、地元の地徳自治会名で皇太子にかしわもちが献上された(かしわもち売店鹿嶋茶屋店内に県知事の礼状が展示されている)。
