麻生野神社 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岐阜県飛騨市神岡町麻生野296主祭神 応神天皇社格等 旧村社、白幣社[1][2]創建 天文九年麻生野神社 画像をアップロード所在地 岐阜県飛騨市神岡町麻生野296主祭神 応神天皇社格等 旧村社、白幣社[1][2]創建 天文九年テンプレートを表示 麻生野神社(あそやじんじゃ)は、岐阜県飛騨市神岡町麻生野(旧・吉城郡阿曽布村大字麻生野→吉城郡神岡町麻生野)にある神社。 神社名は地区の名称(麻生野)に因む。 室町時代の大永年間、江馬直盛(麻生野直盛)がこの地に洞城を築く。この城の守護神として豊前国宇佐八幡宮の分霊を勧請し、天文九年(1540年)に八幡神社として創建する[1][2]。 洞城が落城後は荒廃したが、金森重勝が再興する。 1909年(明治42年)に村社の稲荷神社を合祀する[1][3]。同時に麻生野神社に改称し、村社となる[1][3]。 1947年(昭和22年)に岐阜県神社庁より白幣社の指定を受ける[3]。 主祭神 応神天皇 摂社祭神 宇迦之御魂神 天照皇大神 伊都之尾羽張神 火産霊神 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 1 2 3 4 神岡町 2008, p. 416. 1 2 土田 1987, p. 971. 1 2 3 土田 1987, p. 972. 参考文献 土田吉左衛門 編『飛騨の神社』飛騨神職会、1987年4月。国立国会図書館書誌ID:000001983469。 飛騨市教育委員会 編『神岡町史 通史編Ⅱ』飛騨市教育委員会、2008年3月。 外部リンク 麻生野神社 - 岐阜県神社庁 この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles