麻雀ファイトガール
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麻雀格闘倶楽部とのルールの差異
麻雀に美少女によるリアクションが加わったアーケードゲームであり、通常の四人打ちと三人打ち、CPU相手に二人打ちができる[3]。キャラクターはボイスが実装されており、それぞれにストーリーがある[2]。『麻雀格闘倶楽部』のノウハウを活かして開発されており、対局ルールは日本プロ麻雀連盟によって監修されている[4]。
初心者向けに「狙えそうな役ナビ」の機能が備えられている[5]。
同じコナミの先発オンライン麻雀ゲームである『麻雀格闘倶楽部(以下、MFC)』とは、以下の点でルールに差異がある。
- 途中流局が存在しない。
- MFCでも採用されていなかった四家立直・三家和はもとより、それ以外の九種九牌・四風連打・四槓流れも採用されていない。
- 人和・大車輪・八連荘・流し満貫が役として採用されていない。
- 四人打ち半荘戦が採用されていない。
- ライフ制が存在せず、追加料金を払うことなく最後までプレイが可能。(プレイヤーの操作による途中終了は可能)
- PASELIでのコンティニュー料金はスマートコンティニューが適用され、最終持ち点により100〜21円の間で変動する。
同一内容に変更されたルール
以下は『麻雀ファイトガール』稼働時点では異なっていたが、2025年10月15日稼働の『麻雀格闘倶楽部 UNION』において『麻雀ファイトガール』と同一内容に変更された。
- 切り上げ満貫(4翻30符・3翻60符)を採用。
- 四人打ちにおける赤ドラの枚数が各種1枚。
- 『Extreme』以前は「伍萬1枚・五索1枚・五筒2枚」の計4枚であった。
- 長考の方式が「局開始時に長考時間20秒が与えられ、一手ごとの持ち時間(5秒)を使い切ると長考時間を消費する」形式。
- 『Extreme』以前は「一局に一回『長考』ボタンを押すことで持ち時間を増やせる」という形式だった。
登場ファイトガール
役名をモチーフとした名前のキャラクターが登場している。高校生という設定のため、翻数に応じた関東の学校名に所属している。 コラボレーションのファイトガールを除く各ファイトガールには麻雀アクター(MA)として日本プロ麻雀連盟所属の女流プロが設定されており、プロとマッチングしたさいは背景がプロの写真が背景画面となる。