黄山北駅
中国安徽省黄山市の鉄道駅
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駅構造
駅舎
駅舎は線路の南側に位置し、幅204メートル、奥行き60メートル、高さ32メートル、面積3万9582平方メートルである[5]。駅舎の外観は迎客松、宣紙、黄山の奇岩や雲海といった地元に根付いたモチーフを取り入れ、伝統的な徽州建築の情緒と、黄山周辺の自然の造形美を表現している[6]。 切符売場は駅舎の東側に位置し、13の有人窓口と18台の自動券売機・受取機が設置されている。待合室は上下2階構造で、合計1万2109平方メートルあり、2800席の椅子を備えている。各階の待合室にそれぞれ改札口が設けられており、1階の改札口は1番ホームへ、2階の改札口はその他のホームへ通じている[7]。
- 入口付近
- 待合室
- ホームへの階段
構内
プラットホームは7面18線であり、そのうち合福高鉄が3面8線、杭昌高鉄が4面10線を使用する[5]。合福高鉄の福州方面の下り列車は1~3番ホーム、合肥方面の上り列車は4・5番ホーム、杭昌高鉄の安慶・景徳鎮・南昌方面の下り列車は6~9番ホーム、杭州・上海・南京方面の上り列車は10~13番ホームを主に発着する[8][9]。駅舎とホームの間には長さ18メートル、幅15メートルの跨線橋が1基あり、地下の出口通路とも接続している[6]。
- プラットホーム
(中央の線路は通過線) - 3番ホームに入線する福州方面の列車
- 6・7番ホーム