黒井駅 (兵庫県)

兵庫県丹波市にある西日本旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

黒井駅(くろいえき)は、兵庫県丹波市春日町黒井にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福知山線である[1]

所在地 兵庫県丹波市春日町黒井1338-3[1]
北緯35度10分7.24秒 東経135度5分50.04秒
所属路線 福知山線
キロ程 87.5 km(尼崎起点)
概要 黒井駅, 所在地 ...
黒井駅
駅舎(2006年12月)
くろい
Kuroi
石生 (4.3 km)
(6.5 km) 市島
所在地 兵庫県丹波市春日町黒井1338-3[1]
北緯35度10分7.24秒 東経135度5分50.04秒
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 福知山線
キロ程 87.5 km(尼崎起点)
電報略号 クロ
駅構造 地上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
397人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1899年明治32年)7月15日[1][2]
備考 無人駅
テンプレートを表示
閉じる

歴史

駅構造

2面2線の相対式ホームを持つ地上駅で、列車交換が可能[1]。駅舎は北の2番のりば側にあり、反対側の1番のりばへは跨線橋で連絡している[1]

1番のりばの対面にも線路が敷かれているが、福知山駅方の端で行き止まりとなっており、現在は使われていない。また、駅舎のすぐ東側には留置線があり、保線用車両の留置に使われている。貨物を取り扱っていた頃は、ここに貨物専用ホームがあった。この他、かつて1・2番のりばの間には中線もあった。

改札外に、男女別のトイレおよび多目的トイレがある。また、1番のりばには待合室がある。かつては駅構内にキオスクがあったが撤退し、退去跡には清涼飲料水の自動販売機が置かれている。2021年3月13日にICOCAなどの交通系ICカードに対応した。

福知山駅の管理下にある無人駅

のりば

さらに見る のりば, 路線 ...
のりば路線方向行先
1・2 G 福知山線 上り 篠山口三田方面
下り 福知山方面
閉じる
付記事項
  • 1番のりばを上下本線とした一線スルーの配線となっているため、通過列車は全て1番のりばを通過する。
  • 一部停車駅の特急『こうのとり』は篠山口・三田・大阪方面行きの上り列車が1番のりば、福知山方面行きの下り列車が2番のりばに停車する。
  • 行き違いがない普通(および快速)は上下線とも2番のりばに停車する。普通・快速同士の行き違いの場合は、1番のりばを使用する。
  • 下り線ホームには桜並木が植樹されている。

ダイヤ

日中は1時間当たり、篠山口駅発着の普通が1本停車する。朝晩には大阪駅発着の設定もあり、ラッシュ時を中心に特急こうのとり』も停車する。

利用状況

駅周辺の人口の減少や、モータリゼーションの影響もあって、利用者は伸び悩んでいる。鉄道利用促進を図るべく、2007年度には近距離利用時の特急料金の一部を自治体が助成する社会実験が行われ、当駅もその対象となった。

兵庫県統計書[7]によると、近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

さらに見る 年度, 1日平均 乗車人員 ...
年度 1日平均
乗車人員
1999年 810
2000年 802
2001年 784
2002年 727
2003年 693
2004年 636
2005年 638
2006年 604
2007年 582
2008年 595
2009年 583
2010年 570
2011年 544
2012年 546
2013年 556
2014年 508
2015年 506
2016年 486
2017年非公開
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年397
閉じる

駅周辺

当駅は旧・春日町の玄関口である[1]。駅よりも北側では住宅街が続く一方、南側では田園地帯が広がっており、所々に工場もある。旧・春日町の中心地にもほど近い。

バス路線

駅前にウイング神姫(旧神姫グリーンバス)の以下の路線が発着している(バス停の名称は「黒井駅」)。同バスでは、ICカードNicoPaPiTaPaICOCAが使用できる。

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
G 福知山線
丹波路快速・普通
石生駅 - 黒井駅 - 市島駅

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI