龍秀院

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位置 北緯34度46分04.3秒 東経137度45分15.2秒 / 北緯34.767861度 東経137.754222度 / 34.767861; 137.754222座標: 北緯34度46分04.3秒 東経137度45分15.2秒 / 北緯34.767861度 東経137.754222度 / 34.767861; 137.754222
山号 宝玉山
院号 龍秀院
龍秀院
所在地 静岡県浜松市中央区有玉北町653
位置 北緯34度46分04.3秒 東経137度45分15.2秒 / 北緯34.767861度 東経137.754222度 / 34.767861; 137.754222座標: 北緯34度46分04.3秒 東経137度45分15.2秒 / 北緯34.767861度 東経137.754222度 / 34.767861; 137.754222
山号 宝玉山
院号 龍秀院
宗派 曹洞宗
本尊 釈迦牟尼仏
創建年 永禄9年(1566年
開山 恵湛(実質的には弟子の宗鑑)
札所等 遠州三十三観音霊場第28番札所
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龍秀院(りゅうしゅういん)は、静岡県浜松市中央区にある曹洞宗寺院

1566年永禄9年)に開山された。この年に宗鑑は当寺を創建した。そのため、実際の開山は宗鑑であるが、現在の同県袋井市にある可睡斎第9世住職の恵湛が宗鑑の師であることから、開山の地位を恵湛に譲り、宗鑑は当院第2世住職となった[1]

1603年慶長8年)、徳川家康より寺領2567朱印状が交付された[1]

江戸時代は、朝廷より以外の色の袈裟の着用が許されていた[1]

交通アクセス

脚注

参考文献

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