南岳
長野県・岐阜県の山
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概要
登山
登山ルート
槍ヶ岳からの縦走ルート 槍ヶ岳 - 槍ヶ岳山荘 - 飛騨乗越 - 大喰岳 - 中岳 - 天狗原分岐 - 南岳
- 槍ヶ岳へは上高地からの横尾山荘を経由する槍沢のルート、新穂高温泉からの飛騨沢のルート、表銀座、裏銀座、西銀座ダイヤモンドコースなどの各方面からの登山道がある。また槍沢の途中で天狗原の天狗池を経て横尾尾根に合流し、その先南岳のすぐ北で飛騨山脈の主稜線に合流するルートもあり、上部の急勾配の危険箇所には鎖が設置されている。
穂高岳から縦走ルート 奥穂高岳 - 穂高岳山荘 - 涸沢岳 - 北穂高岳 - 大キレット(飛騨泣き - 長谷川ピーク - 最低コル2,748 m - 獅子鼻) - 南岳小屋 - 南岳
南岳新道からのルート 新穂高温泉 - 穂高平避難小屋 - 白出沢出合 - 滝谷出合 - 槍平小屋 - 西側尾根 - 南岳小屋 - 南岳
- 南岳新道とは、槍平小屋からを経て南岳小屋まで直登する急勾配のルートがある、危険箇所にはハシゴや鎖が設定されている。
周辺の山小屋

周辺には以下の山小屋がある[8][10]。最寄りの山小屋は、山頂直下の南200 mにある南岳小屋で、ライブカメラが設置されている[11]。1961年(昭和36年)に営林署の「南岳避難小屋」として建設され、1986年(昭和61年)7月に営林署から譲渡され「南岳小屋」と名称を変更し、民営の山小屋となった[12]。
