宗叡 From Wikipedia, the free encyclopedia 宗叡(しゅうえい・しゅえい、大同4年(809年) - 元慶8年3月26日(884年4月25日))は、平安時代前期の真言宗の僧。俗姓は小谷氏。京都の出身。読み方については「しゅうえい」とも「しゅえい」ともいう。入唐八家(最澄・空海・常暁・円行・円仁・恵運・円珍・宗叡)の一人。 14歳で比叡山に入り載鎮に師事して出家し、のちに興福寺の義演から法相教学を、延暦寺の義真から天台教学を、円珍から金剛界・胎蔵界両部を、実慧から真言密教を学び、禅林寺の真紹から灌頂を受けた。862年(貞観4年)真如法親王とともに唐へ渡った。五台山・天台山を巡礼し、また汴州の玄慶、長安の法全などに密教を学んで、865年(貞観7年)に帰国。869年(貞観11年)に権律師、879年(元慶3年)僧正に任じられ、東大寺別当・東寺二長者も歴任している。清和天皇の帰依を受け、天皇が出家する際にはその戒師も務めた。 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 この項目は、宗教家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 宗教/ウィキプロジェクト 宗教)。表示編集 表話編歴密教 (金剛乗仏教)時代・地域 初期 - 中期 - 後期 - インド - チベット - 中国 - 日本 日本の主な宗派(※は真言宗各山会加入団体) 東密(古義真言宗系) 東寺真言宗※ - 高野山真言宗※ - 真言宗善通寺派※ - 真言宗醍醐派※ - 真言宗御室派※ - 真言宗大覚寺派※ - 真言宗泉涌寺派※ - 真言宗山階派※ - 信貴山真言宗※ - 真言宗中山寺派※ - 真言三宝宗※ - 真言宗須磨寺派※ - 真言宗東寺派 東密(新義真言宗系) 新義真言宗※ - 真言宗智山派※ - 真言宗豊山派※ - 真言宗室生寺派 真言律 真言律宗※ 台密 (日本)天台宗 信仰対象 如来 - 菩薩 - 明王 - 天 思想・基本教義 即身成仏 三密 入我我入 曼荼羅 護摩 東密(古義 - 広沢流 小野流)・新義 仏典 『大日経』・『金剛頂経』・『蘇悉地経』・『理趣経』 関連人物 東密(金剛薩埵 龍樹 龍智 金剛智 不空 恵果 空海) 真言律(叡尊 忍性 信空 文観) 台密(最澄 順暁 円仁 円珍) ウィキポータル 仏教 典拠管理データベース VIAF Related Articles