戸町
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自治体・行政地名の変遷
町名
- 国分町(こくぶ)
- 13街区。住宅地だが、海岸沿いには工場も並ぶ。長崎港湾漁港事務所がある。
- 小菅町(こすげ)
- 33街区。ただし、一部は住居表示未実施。住宅地。古河町で分岐した国道499号と小ヶ倉バイパスがしばらく並走する区域で、国道は当町で戸町トンネルとなり戸町1丁目へ、バイパスはそのまま戸町2丁目へ向かう。
- 上戸町・上戸町1丁目-4丁目(かみとまち)
- 1998年、住居表示実施により1丁目-4丁目ができるが、丁目のない部分が一部残っている。1丁目から順に、15,22,6,16街区。ただし、4丁目の一部と丁目のない部分は住居表示未実施。住宅街。4丁目に小ヶ倉ダム(小ヶ倉水源地)があり、付近は緑地化されている。丁目のない部分は戸町2丁目の一部とともに二本松地区と呼ばれている。
- 新戸町1丁目-4丁目(しんとまち)
- 1992年、住居表示により丁目がつく。当初は3丁目までだったが、2011年に4丁目を新設した。ただし、1992年~1998年は、1~3丁目のほかに丁目のない「新戸町」が混在していた(現在は上戸町1・2丁目の一部)。1丁目から順に、37,12,31,15街区。ただし、3丁目の一部は住居表示未実施。住宅街で、4丁目は住宅団地ウェリスパーク南長崎である。2丁目に戸町中学校、3丁目に活水女子大学音楽学部がある。小ヶ倉バイパス沿いは商業施設も立地する。長崎南環状線の新戸町インターチェンジがあり、小榊方面や長崎自動車道方面を結ぶ。
- 戸町1丁目-5丁目(とまち)
- 当初は3丁目までだったが、1999年の住居表示実施の際に、4・5丁目が新設された。1丁目から順に5,25,28,32街区。2丁目の一部と5丁目は住居表示未実施。
- 1-4丁目は住宅地。2丁目には戸町小学校がある。4・5丁目は「女神」の別名があり、両丁目の境に橋げたがある女神大橋の由来となっている。5丁目は下水処理場と工場があるだけで、住宅は少ない。
- 2丁目の住居表示未実施地区は、上戸町(丁目なし)とともに、二本松地区と呼ばれている。峠の部分に広がる住宅地で、中央には市営アパートがある。町名は戸町だが、大浦小学校区である。