小榊
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町
1938年の長崎市編入以降、1949年までは3行政区をそのまま用い、同年、町名設置を実施した。
| 1898年→1938年 | 1949年 | 2004年 | 現在 |
|---|---|---|---|
| (長崎市木鉢町) | 長崎市木鉢町1丁目・2丁目※ | 木鉢町1丁目・2丁目 | 木鉢町1丁目・2丁目 |
| 小榊村→長崎市木鉢郷 | みなと坂1丁目・2丁目(2004) | みなと坂1丁目・2丁目 | |
| 小榊村→長崎市小瀬戸郷 | 長崎市小瀬戸町 | ||
| 小瀬戸町 | 小瀬戸町 | ||
| 小榊村→長崎市神ノ島 | 長崎市神ノ島町1丁目~3丁目 | 神ノ島町1丁目~3丁目 | |
※旧淵村からそのまま長崎市に編入された旧・木鉢町は同時に木鉢町1丁目となり、以後、小榊地区とみなされる。小榊村側が2丁目となった。
ちなみに、神ノ島だけ郷がつかないのは、淵村時代は大字だったことによる。
現在の町
- 神ノ島町1丁目~3丁目(かみのしま)
- もとは島で、埋め立てにより陸続きとなった。このため町域の半分が埋め立て地である。1丁目に長崎バスの営業所、1丁目と3丁目、それに小瀬戸町にかけて神の島工業団地が広がる。1丁目から3丁目まで、南側の海岸沿いに住宅が点在する。2丁目には神の島教会がある。
- 木鉢町1丁目~2丁目(きばち)
- 1丁目の神崎鼻付近には石油タンクが広がる。1丁目・2丁目の境界付近、木鉢トンネルの出口付近に住宅地が広がる。ながさき女神大橋道路の木鉢インターチェンジ(中央部)・木鉢ジャンクション(金水)がある。
- 小瀬戸町(こせど)
- 南部海岸沿いに住宅街が広がる。東部は古くからの集落で、南西部は神の島との間の埋め立て地で、住宅や神の島工業団地の一部である。北部、網場の脇(あばのわき)集落は1950年に福田村大浦郷から編入された区域だが、特別に町名は付けず、当町に編入された。
- みなと坂1丁目~2丁目(みなとざか)
- 2004年、木鉢町2丁目・小瀬戸町・大浜町の一部を割いて発足。1丁目は35街区、2丁目は27街区。ポートウェストみなと坂団地を占める。小榊小学校がある。
交通
施設
参考文献
- 角川日本地名大辞典編纂委員会編『角川日本地名大辞典 42 長崎県』1987年 ISBN 9784040014203